書類の内容品と
箱の中身は同じかな?
国際郵便の送り方ガイド
初めて海外にお荷物を送る方にも分かりやすく、ご案内します。

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手紙・はがきを送る場合はお手続きが異なります
よく使われているサービス
2分でわかる!海外へのお荷物の送り方
海外に荷物が届くまでに、税関の検査などがあります。
海外に荷物を届けるためには、適切な手順を踏んで発送することが欠かせません。
海外に荷物が届くまでの流れ

輸送上危険なものは
運べません。

輸入の可否を
確認します。

大切にお届けします。

海外に送るときの4ステップ
[STEP1]
送れるものか確認する
国際郵便では、「①全世界共通で送れないもの」「②あて先の国・地域によって送れないもの」があります。
例えば香水はどの国にも送れません。よく確認してから発送しましょう。
スプレー缶
香水
花火・クラッカー
日焼け止め
アルコール濃度24%を超えるもの
マニキュア
ヘアトニック
アルコール濃度24%を超えるもの
アルコール飲料
アルコール濃度24%を超えるもの
電子タバコ
モバイルバッテリー
よく発送されてしまう禁止物品の例
酒
たばこ
肉・野菜・果物
牛肉が禁制品の場合、送れないものの例
カップ麺
カレー
コンソメ
包装材(段ボール箱、袋等)で送ることができないものの例
酒
たばこ
肉・野菜・果物
カップ麺
カレー
コンソメ
包装材(段ボール箱、袋等)で送ることができないものの例
以下のような、肉製品・野菜・果物等の絵が入った包装材、箱を再利用することは、禁制品が封入されていることを想起させることから、お引き受け出来ないことがございます。
牛・豚・鳥、それらの食肉が印刷されている場合
野菜が印刷されている場合
果物が印刷されている場合
[STEP2]
送る方法を選択する
送りたい荷物の大きさや、お届け日数、料金などによって、さまざまな送り方があります。
あて先の国・地域が対応している送り方を確認する
送り先によって、特定の発送方法が使えない場合があります。最初にご確認ください。
目的に合わせて選べる送り方
早く届けたい場合はEMS、軽いものを安く送りたい場合は小形包装物(船便)など、目的に合わせた送り方をお選びいただけます。
東京から韓国(ソウル市)あてのケース


万一の場合の損害賠償の要償額や、追跡の有無なども異なります。詳しくはサービスごとの詳細をご確認ください。
結果ページでは、「発送方法ごとの発送可否」も合わせて確認できます。
[STEP3]
送り状などの書類を準備
海外にものを送るには、税関検査のための書類が必要です。
国際郵便マイページサービスから、送り状や、海外への発送に必要な書類の作成をすることができます。
- 入力した情報は通関電子データとしてあて先の国・地域へ送信されます。
国際郵便マイページサービス
必要になる書類
海外にものを送るときには、下記の書類が必要になります。

ご依頼主やお届け先の情報、内容品名、個数など海外にものを送るために必要な情報が記載された書類です。
- 画像はEMSの例
書類の内容品は、総称や商品名ではなく詳細な品名のご入力をお願いします。
例えば、ぬいぐるみを送る場合は、総称の“Toy”(おもちゃ)や、商品名ではなく、品名の“Stuffed Doll”(ぬいぐるみ)と、入力します。
一部のEU加盟国等あてに送る場合、内容品のHSコード類をあわせて入力することをおすすめします。
HSコード類とは、輸出入に用いる内容品の品目番号のことです。
- インボイスは内容品の総額が20万円を超えるものを送る場合などに必要となります。
HSコード類の記入で不備があると、税関検査などを通過できなかったり、返送されたり、受取人が過大な関税を課されたりするおそれがあります。
[STEP4]
梱包して、発送する
大切なものが破損せずに送り先に無事届くためにも、国内の発送と比較して厳重な梱包をすることを心がけてください。
安全な梱包のポイント
ダブルカートンなどの厚手タイプの段ボールで梱包してください。
粘着性の強い布製ガムテープ
緩衝材
ビニール袋
アルコール濃度24%を超えるもの
図のように貼ると、水の侵入を防ぎ強度も上がります。ヘリや箱の中心にも布製ガムテープを貼ると更に強度が強くなります。
※発送用ラベルは開封口へかからないように貼ります。
小さいものを送る場合
箱と中身の間にすき間ができると荷物が壊れやすくなるため、緩衝材を利用しましょう。

外箱と中身の間に隙間があると、箱の中で荷物が揺れて衝撃を与えてしまい、外箱が歪んだり、潰れやすくなります。

余った隙間には、緩衝材を入れて、動かないようにしましょう。
危険な梱包の仕方
複数の箱を、ガムテープや紐でひとつにして発送しないでください。
税関で開封検査を行うために分割されたり、輸送途中にバラバラになることがあります。
発送用ラベルが付いていない荷物は、あて先不明になり発見できない場合があります。
こわれものや液体の梱包の仕方
海外への発送には「こわれもの」「天地無用」の取り扱いがありません。
もしも送る場合は二重包装にし、こわれものが箱の中で動かないようにしてください。
- 緩衝材は上下左右に均等に入れてください。

ビニール袋に入れます。

内箱に入れます。
水を吸う紙などの緩衝材を使って動かないようにしてください。

外箱に入れます。
内箱と外箱の間にも緩衝材を入れてください。
発送の準備ができましたら、お近くの郵便局へ直接お持ちください。EMS・国際小包の集荷も承っております。

- 集荷の際は送り状や税関告知書、インボイスなど送り先の国・地域別に必要な書類を印刷し、パウチにいれてください。
[さいごに]
送るものチェックリスト
海外へのお荷物の発送手順は、いかがでしたでしょうか。 確認のため、こちらのチェックリストをぜひご活用ください。
ご不明な点や、さらに詳しく知りたいことがございましたら、お近くの郵便局窓口にてお気軽にお尋ねください。
よくあるご質問
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- ラベル作成について
- 印刷について
- 郵便物の種類
- サービス内容
- 国際郵便で使われる用語
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- 印刷物の包装について
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