お知らせ
エクアドル宛て国際郵便物に関する通関手続きの変更
エクアドル郵便事業体より、物品を内容品とする国際郵便物の税関手続きに関し、新たな取扱いが通知されましたのでお知らせいたします。
エクアドルの税関システムにおいて、通関時に受取人の身分証明情報の提供が求められることとなりました。具体的には、以下のいずれかの番号が必要とされています。
- 国民身分証明番号(国民ID)
- 法人納税者番号/RUC(Registro Unico de Contribuyentes:納税者登録番号)
- パスポート番号
エクアドル郵便事業体は、これらの情報を円滑に税関へ提供するため、差出人に対し、可能な限り、郵便物のあて名ラベルや税関告知書(CN22/CN23)に受取人の身分証明番号を記載するよう要請しています。
加えて、税関からの照会対応などを円滑に行うため、受取人の携帯電話番号を入力することが強く推奨されています。
なお、身分証明番号や連絡先情報が提供されていない場合、通関手続きに遅延が発生したり、郵便物が差出人に返送されたりする可能性があります。※
つきましては、エクアドル宛てに物品を内容品とする国際郵便物(小包、EMS、国際エアパケット等)を差し出されるお客さまにおかれましては、可能な限り、受取人の身分証明番号(国民ID/RUC/パスポート番号)を「TAXコード・VAT番号」欄にご入力いただき、受取人の携帯電話番号を宛名情報としてご入力いただくようお願い申し上げます。
お客さまにおかれましてはお手数をおかけいたしますが、スムーズな通関および確実な配達のため、本取扱いへのご理解とご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
- 受取人の身分証明情報や電話番号がないことを理由に遅延や返送された場合、料金返還は行わないため予めご了承ください。名宛て国税関の判断による返送のうち、日本国内の交換郵便局から発送する前に返送となった時に限り、郵便料金の一部を控除した上でお返しする場合があります。
