米国あてUGXに課税された、国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく関税の還付について
平素はUGXをご利用いただき、ありがとうございます。
米国あてUGXに課税された国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく関税の還付につきまして、以下のとおりご案内いたします。
米国あてUGXにおける通関業務は、すべてフェデックス エクスプレス(以下「FedEx社」)へ委託しており、IEEPA関税の米国税関・国境警備局(CBP)への還付申請についても、現在FedEx社が手続きを進めております。
FedEx社によりますと、CBPから還付を受けた後、FedEx社において個別の金額の確認・照合作業などの精査を行う必要があり、返金手続きの実施まで一定の時間を要する見込みとのことです。
弊社では、FedEx社の確認が完了した対象貨物から順次、お客さまへの返金手続きを進めてまいる予定でございます。
しかしながら、現時点ではFedEx社における確認作業の完了時期が確定していないため、お客さまへの返金手続きを開始する時期についても具体的なご案内ができかねる状況です。返金に関する新たな情報が入り次第、速やかにご案内いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
なお、IEEPA関税還付(CAPE)の申請は、お客さまご自身では行わないようお願いいたします。
お客さまご自身で申請された場合、FedEx社の申請と重複し、確認作業および返金手続きに支障が生じるおそれがございます。
また、最終的に還付対象となる関税の有無や対象範囲等につきましては、米国法令に基づくCBPの判断となるため、弊社として事前に確定的なご案内を差し上げることはできかねます。
お客さまにはご不便ならびにご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
