ご注意ください

日本郵便や郵便局を装った不審な電話にご注意ください。

日本郵便や郵便局を装い、お客さま宛てに自動音声等による不審な電話がかかってくる事案が発生しています。
個人情報の不正取得などの被害につながる可能性がありますので、ご注意ください。
判断に迷う場合やご不明な点がある場合は、かかってきた電話に応答せず、本ページ下部のお問い合わせ先までご連絡ください。
不審な電話に関してご不安なことがありましたら、最寄りの警察署または#9110にご相談ください。

不審な電話の主な特徴

  • 自動音声によるガイダンスを流し、お客さまがプッシュボタンを操作するとオペレーターにつながる。
  • 「日本郵便のお客様サービス相談センター」「検査部等の部署名」「実在する郵便局名」や「偽の担当者名」を名乗る。
  • 発信番号が+から始まる国際電話番号から電話をかける。

具体的な事例

  • 自動音声によるガイダンスや、偽の担当者から、以下のような電話をかけ、不安をあおり、住所や氏名等の個人情報を聞き出そうとしたり、キャッシュカードや通帳、現金をだまし取ろうとする事例が確認されています。
  1. 「日本郵便です。お客さま名義で(お客さま宛に)不審な荷物(現金や通帳、クレジットカード、薬物など)が送られています。このまま警察官に繋ぎます。」
  2. 「日本郵便です。お客さまの名前が悪用されており、逮捕されてしまうかもしれません。弁明するため、このまま警察官に繋ぎます。(TV通話のこともあり)」
  3. 「日本郵便です。お客さまの荷物に問題が見つかりました。オペレーターにつなぐには○番を押してください」
  4. 「日本郵政グループです。荷物の保管期間が切れるため、手続きが必要です。オペレーターにつなぐには○番を押してください」
  5. 「○○郵便局からの重要なお知らせです。受取人が不在のため、届けられなかった荷物があります。オペレーターにつなぐには○番を押してください」
  6. 「差し出した郵便物の中に偽造パスポートが見つかりました。対応が必要なため、住所や氏名を教えてください。」
  7. 「高齢者に25,000円の給付があります。口座番号を教えてください。給付を受け取れないと困るので、新たにカードを作る必要があります。こちらで代わりにカードを作るため、これから担当者がお家に伺いますので、カードと通帳を渡してください。」

アプリの紹介

不審な電話を直接受けないためには、多くの詐欺に使われている国際電話番号などをアプリでブロックする対策が有効とされています。

警察庁推奨アプリ

お客さまのお問い合わせ先

お客様サービス相談センター

電話番号

0120-23-28-86(フリーダイヤル)
携帯電話からご利用のお客さま
0570-046-666(通話料はお客さま負担です。)
ガイダンスが流れますので、「*」のあとに「1」を選択してください。

ご案内時間

全日8:00~21:00
※おかけ間違いのないようにご注意ください。