国際郵便
調査請求Web受付概要
国際郵便物の不着等が発生した場合の調査請求をWeb上で請求することができます。
- 現在、神奈川県および山梨県の郵便局で差し出された国際郵便物の調査に限定して試行実施中です。
- これまでは専用用紙に必要事項をご記入いただいた上で郵便局窓口でのお手続きが必要でしたが、24時間ご自宅等での請求が可能になります。
- 送り状作成時に、国際郵便マイページサービスに入力いただいた情報と自動連携しますので、より簡便に請求できます。
対象となる郵便物
調査請求Web受付の対象は、以下の条件のすべてを満たす郵便物です。
- 神奈川県および山梨県に所在する郵便局(簡易郵便局を除きます。)で差し出された国際郵便物であること。
- 以下に掲げる外国宛て郵便物であって、国際郵便マイページサービス(国際郵便発送サポートシステムを除きます。)により作成した送り状を使用して差し出されたものであること。(外国来郵便物は、本サービスの対象外です。)
- 国際スピード郵便物(EMS)
- 書留とする書状(保険付とするものを除きます。)
- 書留とする小形包装物
- 書留とする印刷物
- 国際eパケットライト郵便物(一部の国・地域は調査請求の対象外です。詳しくは国際郵便条件表をご確認ください。)
- 国際小包郵便物(保険付とするものを含みます。)
- 調査請求理由が、以下のいずれかであること。
- 未着(配達完了の追跡データが無く、かつ、郵便物が受取人さまに届いていない場合)
- 未受領(配達完了の追跡データはあるものの、受取人さまが郵便物を受け取っていない場合)
- 損傷
- 内容品不足
- 遅延
- 配達証請求
- 返送理由不表示
- 返送理由不服
- 本邦に所在する差出人ご本人さまからの請求であること。(代理人さまからの請求および外国からの請求は、本サービスの対象外です。)
- 追跡サービスの配送履歴において、「(日本の)国際交換局から発送」および「(名宛国の)国際交換局に到着」が表示されていること。
- 国際郵便約款または国際郵便条件表に定める調査等請求の請求期間内であること。
- 国際郵便日数表に定める標準送達日数内の調査請求でないこと。
- 再調査請求でないこと。
- その他当社が定める「国際郵便Web調査請求受付サービス利用規約」に定める利用条件等に従うこと。
- 税関業務に関するお問い合わせおよび名宛国の郵便事業体への要望等については、調査できません。
請求期間
郵便種別および名宛国により異なります。
- 書留郵便物・国際eパケットライト郵便物 … 郵便物をお出しいただいた日の翌日から6か月以内
- 国際小包郵便物 … 郵便物をお出しいただいた日の翌日から6か月(南アフリカあては1年)以内
- EMS … 各国毎に異なるため、国際郵便条件表をご参照ください
ご利用方法
国際郵便物の受取書、ご依頼主控または受領証をお手元にご用意の上、調査請求Web受付専用ページから、請求ください。
なお、ご利用の際は、あらかじめ日本郵便Webサイトの郵便物の追跡情報、国際郵便物の運行状況、お知らせ、標準送達日数等をご確認ください。名宛国において送達遅延等が生じている場合があります。
よくあるご質問
調査請求の結果は、どのように回答されますか。
相手国からの回答が到着次第、郵便物を引き受けた郵便局から書面等により回答させていただきます。
なお、相手国からの回答に時間を要し、場合によってはお客さまへの回答まで1か月以上かかることがありますので、予めご了承ください。
調査請求Web受付に、料金はかかりますか。
無料です。
調査請求Web受付の対象郵便物でない場合は、どうしたらよいですか。
恐れ入りますが、郵便局窓口にて、書面による調査請求をお申し出ください。
(調査請求の様式はこちら)
一度調査が行われた調査請求について再調査を行いたいのですが。
恐れ入りますが、郵便局窓口にて、書面による調査請求をお申し出ください。
(調査請求の様式はこちら)
「調査請求Web受付」の利用の流れを教えてください。
①差出人さまが専用サイトにアクセス → ②差出人さまが任意のメールアドレスを登録 → ③当該メールアドレスによる認証 → ④国際郵便マイページサービスにより作成した送り状を使用して差し出された郵便物のお問い合わせ番号と差出人さまの電話番号を入力し、認証 → ⑤調査情報等を入力 → ⑥送信 の流れとなります。







