日本郵便
そばにいるから、できることがある。

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取り組み紹介

社員のキャリア意識醸成・スキル養成

郵便局をご利用いただくお客さまへ、社員力向上で更なるおもてなしをお届けしたい。
『人で選ばれる郵便局』を目指す独自の意識醸成プログラムを展開しています。

女性管理者ステップアップセミナー

ライフステージに応じた、仕事の楽しさ、働き甲斐を。自分と向き合い、今後のキャリアを考える機会として、女性管理者向けの体験型研修を実施しています。全国から集まった参加者は、女性活躍を体現するロールモデルとして、これまでのキャリアやセミナーから得た気付きを、後輩女性社員に伝えます。
2017年度に開催した第4期では、全国から選抜された女性管理者29名が参加しました。

おもてなし力・キャリア意識を育てる社員向けハンドブック

ハンドブック

【閲覧可能】2018年秋号

※画像をクリックしてご覧ください。

ビジュアルに訴える雑誌仕立てのハンドブックで意識づけ効果を高めます。

  • お客さまと接する喜び、ご提案できる価値などの理解を促す新入社員向けの春号
  • キャリアや働き方、自分を見つめ直す社員向けの秋号【こちらは閲覧可能です】

管理者のマネジメントスキルの向上・意識変革

育児や介護のみならず、多様な事情・価値観を持つ社員で作られる職場では、上司と部下の双方の思考・価値観の理解やコミュニケーションの重要性が高まっています。意欲と能力のある社員が働きやすく働き甲斐のある職場環境の構築や、ワーク・ライフ・バランスの実現につながるマネジメントの在り方について、研修カリキュラムに導入しています。

「一人ひとりを大切にするマネジメント」の推進

リーダーの心構えやコーチング型育成等、郵便局管理者への取材により制作したマネジメント誌を全管理者に配布し、マネジメントの振り返りや深化に活用しているほか、実践事例に基づき制作したDVD教材を視聴しながら、「討議し、自らの行動を考える」管理者研修を実施しています。

「日本郵便」流チーム・マネジメント講座

日本郵便人材育成チーム 著
幻冬舎/1400円

郵便局の管理者等が参加するマネジメント研修では、上記「一人ひとりを大切にするマネジメント」や「異性の部下の思考・行動の理解し能力を引き出す手法」など、特色ある講義を行っています。その内容を1冊の本にまとめ、紹介しています。

マネジメント層を対象としたダイバーシティ推進施策

マネジャーと女性営業社員との
好取り組み状況を紹介する情報誌
「IPPO PLUS」

郵便局の外を回って営業を行う女性営業担当者をマネジメントする層に対して、ダイバーシティ時代に見合った「一人ひとりの生産性向上の重要性」や「一人ひとりを大切にするマネジメントに求められるあり方」について研修を実施しています。
研修実施後、マネジメント層による女性営業担当者の活躍を推進するための好取り組み状況や女性営業担当者が活き活きと活躍している姿を情報誌にて展開し、「女性活躍推進」に対する意識・行動変革の浸透を図っています。

イクボス養成講座

イクボス養成講座・イクボス宣言
(南関東支社)

2017年1月にNPO法人ファザーリング・ジャパン運営のイクボス企業同盟に加盟しました。郵便局の管理者や社員が参加する研修等で、イクボスの意味と理解、活き活きと働く社員を増やすためのマネジメントのコツなどを伝えています。
今後も講座開催やイクボス宣言等により、ダイバーシティ推進につなげていきます。

多様な価値観の理解・受容

社会の変革に伴うお客さま、社員の多様な価値観、ニーズを理解し、尊重することで、すべての人が自己実現できる職場、社会を目指します。

ダイバーシティ情報紙

情報紙「Monthly Diversity」

ダイバーシティ推進についての理解促進や関連する各種制度の紹介のため、定期的に社内向け情報紙を発行しています。女性活躍推進、働き方改革、障がい者雇用、両立支援、イクボス、LGBT、ハラスメント等から毎号テーマを設定し、それぞれの内容について掘り下げることで、理解を深め、活き活きと働ける職場づくりにつながる内容です。

ハラスメント防止・相談体制の整備

セクシュアル・ハラスメント(性的指向または性自認に関する偏見に基づく言動等を含む。)、パワー・ハラスメント、妊娠・出産に関するハラスメント、育児休業等に関するハラスメントなど、ハラスメント全般を防止するため、新入社員・新任役職者・新任管理者に対する研修の実施、社員への啓発冊子の配付等、各種啓発活動を継続的に行っています。
また、万が一、ハラスメントの恐れがある事案が発生した場合に社員が報告・相談等できる窓口として、職場にハラスメント相談員や人権啓発担当を選任するほか、社外専門機関によるハラスメント相談窓口の設置を行っています。

仕事と家庭の両立支援施策の浸透

育児や介護などの事情を抱える女性社員が働きやすく力を発揮できる職場を目指し、制度の利用促進や家族参加のイベントなどを行っています。

育児と仕事の両立支援

日本郵政グループは、正社員では育児休業は子が3歳に達するまで、育児部分休業は小学校3年生の終期まで、取得することが可能です。社員の育児休業取得や、復帰後の環境の変化への対応、制度への理解を広げるために、様々な取り組みを行っています。

職場復帰プログラム

育児休業を取得する社員が、安心して育児休業に入り、また、円滑に職場復帰できるよう、育児休業前から職場復帰後までの間、所属長が面談等を行う制度です。

両立支援セミナー・ミーティング

結婚・出産・育児というライフステージや環境の変化に対応するための不安払しょくやモチベーションアップ、知識習得を目的として、セミナー・ミーティングを行っています。本社では、2017年度末までに通算15回開催し、延べ約450人が参加しました。
保活や学童、パートナー同伴型のセミナー等の開催により、男性社員の参加や理解も広がっています。

パートナーの参加・託児付で開催した
「ベビママ・ベビパパセミナー」
(東京支社)

小学生の親向け教育雑誌
「プレジデントファミリー」編集部と連携した
学童対策セミナー(本社)



再採用・後補充スキーム

育児や介護などの事情で退職した社員のうち、希望者を正社員として採用し、復職を支援する「再採用制度」に加え、対象者をデータベースに登録し、期間雇用社員として採用する支援スキームを導入しました。

育児休業等を取得する社員の後補充として、業務スキルのある人材の力を活かすことで、採用する局と退職した社員の双方を支援するスキームです。

ファミリーデーの開催

JPファミリーデー(九州支社)

社員を支える家族への感謝を伝え、また自らの働く姿を家族に見せることで、社員が働き甲斐を再確認する場として、家族の職場見学会を実施しています。

介護と仕事の両立支援

日本郵政グループは、正社員では、通算183日まで、介護休業を取得することが可能です。
全社員を対象に介護に関するアンケート調査を実施し、社内の介護を取り巻く環境や実態を把握した上で、課題の解決に向けて各種施策を進めています。
また、仕事と介護の両立セミナーを全国の社員向けに実施しています。

次世代育成や女性活躍を応援する活動への協賛・サポート

これまでの当社内の次世代育成や女性活躍に関する取り組みから、公的認定取得や、女性活躍に関する活動への協賛やサポートへと、広がっています。

働く女性応援活動の参加企業マーク

Google Women Will
働く女性応援活動の参加企業マーク

多様な営業・業務スタイルの導入・定着

女性社員の声を職場環境改善のヒントに、課題解決へとつなげています。

女性社員のための会議、社外プロジェクトへの参加

金融商品の営業を担当する女性社員による会議等の開催や、社外プロジェクトへの参加を通じ、仕事のやりがいや新たな視点を得る機会を設けています。

金融営業担当の女性社員が集まる
「全国女性渉外営業社員営業会議」

女性社員の選抜チームが参加した
異業種交流の取り組み
「新世代エイジョカレッジ」


設備・備品等の環境改善

バイクでお客さまを訪問をする女性社員の日焼けの悩み解消のため、ヘルメットシールド形状を見直すなど、女性社員の「困った!」を解決し、働きやすくなる工夫・改善を行っています。

働き方の見直し

お客さまへのサービスの充実は、社員の元気が源です。仕事の仕方の見直しを郵便局や各拠点で進め、長時間労働の是正や組織の活性化、生産性向上を目指す取り組みを行っています。

郵便局の仕事の仕方の見直し

2017年度から、株式会社ワーク・ライフバランスのコンサルティング支援を受け、モデル郵便局での仕事の仕方見直しプロジェクトを行っています。
チームのメンバー全員が参加するミーティングで上がった課題の解決法まで各自が考え、取り組む手法を用いて、より良い職場づくり、仕事の成果へとつなげます。
2018年度は、モデル郵便局での取り組みを継続するほか、13支社に養成した社内講師による講義、研修、プロジェクト実施により、更なる浸透・拡大展開を図ります。

働き方見直しBOOK

【閲覧可能】働き方見直しBOOK

※ページをおめくりいただくときは各
ページの隅をクリックしてください。

仕事の仕方見直しモデルプロジェクト
取り組み共有会


本社・支社(管理部門)の働き方改革

PCを持ち寄ってスマート会議開催

本社・支社の社員一人ひとりが主体的に仕事の仕方を見直し、働き方改革に取り組むことで、有効な時間を生み出し、仕事のやりがいや生産性の向上に繋げます。

  • 8時間集中DAY(管理者が輪番で周知、声かけを行う定時退社の徹底)
  • スマート会議(目的や時間に関するルールの設定、ペーパーレス等による会議の効率化)
  • フレンドリーブック(写真付名簿の作成による社員間のコミュニケーション活性化)

多様な視点を活かしたサービス等の実現

郵便局をご利用になるお客さまのニーズや、社員の意見を集め、新たな商品・サービスを展開することで、社会全体に貢献できることが私たち日本郵便の喜びです。取り組みの一部をご紹介します。

子ども・子育て支援のための事業・サービス

社宅跡地を活用した保育施設(ベネッセ 板橋三丁目保育園)

待機児童の解消が求められている昨今の社会背景を踏まえ、女性社員の企画を基に、事業性を考慮しながら社宅跡地に保育所を建設し、保育事業者に賃貸するなど、子ども・子育て支援に取り組んでいます。


多様なお客さまのニーズに応える店舗づくり

ファミリーなどのライフスタイルに合わせたイオンモール幕張新都心内郵便局

「地域密着のサービスの開発・展開に取り組む」という共通の価値観とともに、イオングループ店舗への郵便局の出店と、お客さまニーズにお応えした土曜休日営業を行っています。

多様な社員の声を活かした商品

ふみの日にちなむ郵便切手

「手紙やはがきに貼る切手にも気持ちを込めたい」
という女性社員の声をきっかけに、女性デザイナー
が手掛けた「ふみの日にちなむ郵便切手」

スーパーマリオ

社員同士で色合いについての
意見を出し合いながら
製作したグリーティング切手
「スーパーマリオ」

「私ならこんな商品が欲しい」「これなら使ってみたい」
社員が集まるミーティングでデザインに関するアンケートやヒアリングを実施したり、女性社員の声を取り入れて、商品づくりに活かしています。