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企業情報

人と共に

人権啓発の取り組み

お客さまや社員一人ひとりの基本的人権を尊重し、個人の個性や能力を最大限発揮できるような職場づくりに努め、差別、人権侵害、ハラスメント等を防止する取り組みを積極的に行っています。

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人材の育成

人的依存度の高いサービスを提供する当社にとって、人材は最も重要な経営資源との認識に立ち、期待された役割に対して、積極的に自らの能力を向上させ、成長を図ることが可能となるよう人材育成体系を充実させるとともに、働き方改革や女性活躍推進に取り組んでいます。

社員研修

社員一人ひとりが、イキイキと笑顔で自信を持って地域のお客さまに接することができるように商品・業務知識、接遇・マナーの向上などを図り、地域から信頼される存在となることを目指し、社員育成を実施しています。

  • 当社では、「研修」「OJT」「自己啓発」の三位一体の人材育成を行っています。
  • 集合や座学、グループワーク等の研修により、動機付けを行い、業務知識・営業技術等を学びます。
  • 人材育成に対する心構えやコーチングのポイント等を示した「日本郵便流一人ひとりを大切にするOJTガイドブック」を全社員に配付し、活発なOJTを支援しているほか、自ら学ぶ姿勢を後押しするため、自己啓発支援(経費助成)に力を入れています。
  • 全社員がイキイキと働く職場づくりを目指し、「一人ひとりを大切にするマネジメント」を推進しています。

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働き方改革

仕事の見直しを郵便局や各拠点で進め、長時間労働の是正や組織の活性化、生産性向上を目指す取り組みを行っています。

CS・ESの一体的な向上施策

郵便局の目指すべきゴールである「ワクワク郵便局」(社員が大きなやりがいを持って仕事に挑むことができ、お客さまには深い満足、感動を与えることができる郵便局)の実現に向けて、CS(顧客満足)およびES(社員満足)の向上に取り組んでいます。

郵便局サンタ47

郵便局の社員がサンタクロースにふんして、幼稚園や保育園等を訪問したり、郵便ポストや郵便車をクリスマス仕様にデコレーションするなど、社員一人ひとりのアイデアをもとに施策を企画し、地域のお客さまにクリスマスを楽しんでいただくことを通して郵便局を知っていただくとともに、親しみを感じていただくイベントです。

ワクワクPOP展覧会

全国それぞれの郵便局で作成している、POP(広告宣伝)や季節に応じた局内の飾り付け等の写真を、投稿形式で社内に広く紹介する取り組みです。お客さまに楽しんでいただくためのPOP等を使った様々なアイデアを、全国の郵便局で共有しています。

労働時間の適正化

仕事と生活の調和(ワークライフバランス)を実現する多様な働き方の推進や、長時間労働解消などの「働き方改革」を推進するため、業務の効率化・平準化による生産性の向上、管理社員によるマネジメントの徹底、社員の意識改革に向けた各種取組みを実施しています。

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健康経営の取り組み

従業員の健康保持・増進

従業員一人ひとりが持てる能力を十分に発揮し、イキイキと働くためには、心身の健康が大切です。そこで「従業員とその家族の健康・幸せ」と「さらなる生産性向上による社会への貢献」を実現するため、従業員と会社が一丸となって「生活習慣病の予防・改善に向けた保健指導」「メンタルヘルスケア」などの健康保持・増進施策に取り組んでいます。

メンタルヘルスケア(ストレスチェック)の実施

メンタルヘルス対策の一環として、すべての事業所においてストレスチェックを実施しています。また、検査結果により従業員自身のストレスの気づきを促し、個人のメンタルヘルス不調のリスクを低減させるとともに、検査結果を集団的に分析することで職場環境の改善につなげています。

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ダイバーシティの推進

社員の多様な価値観を尊重し、積極的に取り入れることで、女性管理者登用率向上、働き方の見直し、多様な社員力の活用を目指し、社会全体のダイバーシティ推進に貢献します。

女性活躍の推進

当社は、2016年4月に女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)に基づいた「一般事業主行動計画」を策定し、2021年4月までに女性管理職比率を10%とすることを目標としています。また、女性社員がさらに活躍できるよう、全国各地で研修やセミナー等を開催しています。

障がい者雇用の推進

障がいがある方に適切な就業機会を提供することが、企業としての社会的責務であるとの認識の下、障がい者雇用の推進に積極的に取り組んでいます。2020年4月1日現在、全国で約5,000名が働いており、郵便局での区分作業や清掃作業などさまざまな業務に従事しています。

郵便局ありがとうセンター

障がい者雇用を促進するため、2011年6月、日本郵便東京支社内に「郵便局ありがとうセンター」を設立しました。
障がいがある社員(男女約20名)が、東京支社社員とともに、キャンペーンちらしの袋詰めやシュレッダー作業などに取り組んでいます。各人が目標を設定して仕事に取り組むことで仕事の質やスピードも向上し、一人ひとりの満足と成長に繋がっています。

多様な価値観の理解・受容

当社では、LGBT(※)に代表されるようなSOGI(※)に関するマイノリティも含め、様々な事情を抱えたお客さまや社員を尊重できるような環境づくりを目指しています。
任意団体work with Prideが定めるLGBTに関する企業等の取り組みに対する評価指標「PRIDE指標」において、最高評価のゴールドを受賞したほか、LGBT支援イベント「東京レインボープライド」への協賛、全社員向けの研修等を実施しています。
(※)LGBT…性的指向のうち「Lesbian(レズビアン)」、「Gay(ゲイ)」、「Bisexual(バイセクシュアル)」、「Transgender(トランスジェンダー)」の略。
(※)SOGI…「Sexual Orientation(性的指向)」と「Gender Identity(性自認)」の略。

「東京レインボープライド」への協賛・参加
(グループ合同)

LGBT等への理解促進を目的とした社員向け研修を実施
(グループ合同)

高齢者活躍の推進

当社では、意欲と能力のある高年齢層社員が活躍できる職場環境の整備に取り組んでいます。正社員が定年退職後に再雇用を希望する場合は、満65歳まで高齢再雇用社員として雇用しているほか、高齢層社員の能力および経験をより一層発揮していただけるよう、2021年4月より65歳定年制度の導入を進めています。

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ワークライフバランスの推進

育児・介護と仕事との両立支援

社員が育児や介護といった生活と仕事を両立させ、イキイキと職場で活躍できるよう、社員同士のミーティングや家族で参加できるイベント等を行っています。

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