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手紙振興

今、手紙やはがきを書いたことがないという子どもたちが増えています。国の調査(※)によると、小学校6年生の3割以上が宛名や自分の住所などを書く位置が分からないという結果が出ました。
日本郵便は手紙の正しい書き方を経験してほしいという願いから、小・中・高校生を対象に「手紙の書き方体験授業」を行っています。

※全国学力・学習状況調査(2009年文部科学省実施)

「手紙の書き方体験授業」支援

2010年6月から、全国の小学校(特別支援学校を含む)を対象として「手紙の書き方体験授業」を行っていただくための支援を開始しました。現在では、中学校および高等学校にまで範囲を広げ、2015年度は全体で約17,100校(児童・生徒数約387万人)に「本物の郵便はがき」「児童・生徒用テキスト」「教師用指導書」といった教材を無料で配布し、実際の授業に活用されています。

手紙作文コンクール・全日本年賀状大賞コンクール

手紙文化の振興を図るとともに、文章表現によるコミュニケーションを通じて豊かな心を育むことを主な目的として開催しています。
募集要項等は、プレスリリースやコンクール・コンテストのページをご確認ください。たくさんのご応募をお待ちしています。

青少年ペンフレンドクラブ

終戦間もない 、世の中が混沌としていた1949(昭和24)年6月5日、名古屋市内の中・高校生約600人が名古屋市内の東山動物園に集まり、「国内はもちろん外国にも友だちを求めて、友愛の世界を築こう!」と呼び掛けて、青少年ペンフレンドクラブの前身「郵便友の会」として発会式を行いました。
世界の友達と手紙を通して友情が深まります。

ふみの日イベントの開催

より多くのお客さまに、毎月23日を「ふみの日」として認識いただき、気軽に手紙に親しんでいただくことを目的として、全国でふみの日イベントを開催しています。
2017年度は、全国で28回のふみの日イベントを開催しました。
2017年7月22日と23日にJPタワー「KITTE」(東京都千代田区丸の内)で開催したふみの日イベントでは、多くのお客さまに手紙を出す楽しさを実感してもらい、手紙を継続的かつ日常的に出すきっかけを提供するため、ステージイベントや手紙ワークショップを実施し、2日間で約15,000人の方にご参加いただきました。