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集客・リピーターを増やすには?

お店を知ってもらいましょう

届いたDMをお持ちの上、ご来店の方にプレゼントを用意するなどお店に足を運んでもらうきっかけをつくりましょう。普段、手紙を受け取ることが少ない人ほど、紙で届くDMは印象に残ります。

時代のニーズに合った内容にしましょう

販促イベントや対面での営業活動ができない時こそDMが効果的です。
オンラインショップで使えるクーポンやテイクアウトメニューの告知など、今の時代に合った手法で、顧客にアプローチしましょう。

顧客情報を集めましょう

「(お客さま情報を)記入してお持ちいただくと○○○プレゼント!」という特典を付けて、顧客情報を収集。サンクスレターや次のDM送付などに活用し、優良顧客を増やしていきましょう。

顧客の心をつかみましょう

顧客タイプによってお店に対する期待は異なります。
例えば、優良顧客は特別感や限定感など「あなたはお店にとって特別なお客さまです」と伝わるような演出をすることで、心をつかむことができます。
また、休眠顧客にはアプローチを変えて「この効果を知っていましたか?」などの質問を用意し、商品・サービスへの理解を深め購買意欲を高めましょう。

リピーターを増やしましょう

はがき自体をスタンプカードにすることで、1通で何度もお店に通ってもらい、リピーターに。
ご来店回数に応じて割引率アップやプレゼントなどを用意して、来店意欲を高めましょう。

お客さまの固定化・ファン化を
促進しましょう

DMの効果で来店客数アップ!でも、そこで終わってはもったいない。年間を通して販促のチャンスはたくさんあります。

年間販促テーマ(例)

初詣、初売り、新年会

節分、バレンタインデー、合格・就職祝い

ひな祭り、ホワイトデー、春休み、送別会、引っ越し

お花見、花粉対策、入学式、新生活、歓迎会

ゴールデンウィーク、こどもの日、母の日、運動会

ブライダル、梅雨、父の日、夏のボーナス、夏物セール

お中元、暑中見舞い、七夕、土用の丑の日

夏休み、お盆、残暑見舞い、花火大会

敬老の日、シルバーウィーク、キャンプ、お月見

ハロウィン、ハイキング、運動会

紅葉、七五三、冬物セール

お歳暮、冬のボーナス、クリスマス、忘年会

新規のお客さまをリピーターに、既存のお客さまをファン化するために、年間を通した販促計画を立てアフターフォローをしましょう。

好感度を上げるには?

お客さまに興味を持って
いただきましょう

「豊富なメニュー、常時50種類以上」「日本酒のラインアップ、地域最多の100種類!」など、具体的な数字を示すことで現実味が増し、お客さまに興味を持っていただきやすくなります。

お店の強みを打ち出しましょう

お客さまの安心や信頼を得るサービスをアピールするのも大切。
「3年間無料保証」「宅配サービス無料」など、あなたのお店の強みを積極的に打ち出しましょう。

競合他社との差別化を図りましょう

他の店にはない独自のサービスや品ぞろえを強調。
「当店オリジナル」「県内随一」など、事実にあった内容で、他にはないオリジナリティーで興味を引きつけましょう。

感謝の気持ちをお客さまへ
伝えましょう

感謝の気持ちやお客さまへの近況伺いなどを、手書きで加えてみるのもひとつの手。
自分だけに向けられたひと言で「大切にされている」と感じていただけるとともに、親しみもぐんとアップします。

DMを見たお客さまにすぐアクションを起こしていただきましょう

店舗情報を分かりやすく掲載しましょう。
住所、電話番号、営業時間、定休日などの基本情報のほか、地図やWebサイトのURL、二次元コードなどの記載も有効です。

デジタルと連動して効果を上げるには?

URLや二次元コードを記載しましょう

DMはWeb誘導にも効果的です。二次元コードなどでWebに誘導したもののうち、約4割のお客さまがDMからWebサイトなどへのアクセス経験があるという結果も。二次元コードはWebサイトや専用ソフトなどで簡単に作成できます。 ※一般社団法人日本ダイレクトメール協会出典「DMメディア実態調査2020」の調査結果に基づいた値です。

クーポンを効果的に使いましょう

「プリントまたはスマホ画面ご提示で〇%OFF!」などのお得な情報がWeb上にあることをはがきでお知らせ。
すぐにアクセスしてもらうために、二次元コードを記載するのも効果的です。
また、リアル店舗とオンラインショップを併設するお店の場合、通常のクーポンに加えてオンラインショップ限定クーポンなども用意するとオンラインショップへの送客も期待できます。

お客さまを大切に思っていることを
伝えましょう

はがきのDMは、季節のごあいさつも兼ねると、自然に読まれやすく丁寧な印象を与えます。
「クーポン付きのはがきをお送りしましたので、ぜひお店に遊びに来てくださいね」など、メールでフォローをすると、より効果的です。