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避難先で欲しいものは「いつもの暮らし」でした。
あなたの荷物を、避難先にお届けします。

防災ゆうストレージ

命の次に、被災させたくないものは、思い出でした
大切なものを、安全な場所にエスケープ

日本郵便×TERRADA

『防災ゆうストレージ』とは
手続きの流れ
お問合せ・お申込み
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※寺田倉庫株式会社のWebサイトへ遷移します。

防災ゆうストレージとは

もしものときのために必要なもの・大切なものを
預けておける防災サービスです。
地震や災害が起こった際には、日本郵便の配送網で
全国津々浦々までお届けします。
使い方は、以下の2つです。

『防災ゆうストレージ』は、日本郵便と寺田倉庫が共同で企画し、寺田倉庫が提供する保管サービスです。

あなたの荷物を、避難先にお届けします

  • 避難先での生活が長期化した場合に
    必要となる日用品を、
    あらかじめお預かりするサービスです。
  • 必要になったとき、
    避難先などにお届けします。
  • 日本郵便だから、
    全国すみずみまで配達できます。
  • 災害に強い日本郵便だから、
    いちはやく被災地に配達できます。
  • 配達可能地域、お届け日数等はゆうパック約款によります。災害の状況により、配達が遅れる場合や、配達が困難となる場合もございます。
たとえば何を預ければいいの?
保管品チェックリスト【例】
長期の避難に備え、自分や家族の普段の生活で必需品となっているものを考えることが大切です。特に、子ども、高齢者の他、ペットなどの日用品は、避難生活で入手しづらいため、あらかじめ預けておくと安心です。
リスト監修 栗田 暢之
認定特定非営利活動法人
レスキューストックヤード代表理事
 

なくしたくないものを、安全な場所にエスケープ

  • 思い出のアルバムや手紙など、
    災害時になくしたくないもの、大切なものを、
    安全な場所でお預かりするサービスです。
  • 必要になったとき、
    お手元にお届けします。
  • 日本郵便だから、
    全国すみずみまで配達できます。
  • 配達可能地域、お届け日数等はゆうパック約款によります。災害の状況により、配達が遅れる場合や、配達が困難となる場合もございます。
たとえば何を預ければいいの?
保管品チェックリスト【例】
『思い出も何もかも失った』-被災者の方からよく耳にする言葉です。普段は使用しないけれど、もしもの災害でなくしたくない大切なものは、この機会に預けてみてはいかがでしょうか。収納スペースもでき、お部屋もスッキリします。
リスト監修 栗田 暢之
認定特定非営利活動法人
レスキューストックヤード代表理事
 
リスト監修 栗田 暢之 認定特定非営利活動法人 レスキューストックヤード代表理事

料金表

(税込)

専用ボックス〈小〉

内容物の重量制限:13.5kgまで

※画像をクリックすると拡大します。

専用ボックス〈大〉

内容物の重量制限:20kgまで

※画像をクリックすると拡大します。

※()内は内寸

初期費用
〈専用ボックス代金・登録手数料・倉庫への送料〉
5,280
7,810
保管料
月額275
(年額3,300円)
月額480
(年額5,760円)
取り出し料金
〈 出庫作業・お届け先までの送料 〉
1,540
2,200
再入庫料金
〈 再入庫時の倉庫への送料・入庫作業 〉
1,540
2,200
  • 寄託価格(お預かりする荷物の補償上限)は、10,000円/ボックスです。
専用ボックスは、避難先でテーブルや椅子としても活躍。『防災ゆうストレージ』は、頑丈なポリプロピレン製の専用ボックスで保管・配送するので、避難先ではテーブルや椅子などとしても活躍します。

手続きの流れ

防災準備編

1.Webから会員登録&申込み
お問合せ・お申込み
2.専用ボックスと発送キットを受け取る
3.必要なものを梱包する
4.ゆうパックで送る
Web集荷のお申込みはこちら
5.倉庫で保管

災害発生編

6.災害発生
7.取り出し手続き
マイページ
8
自分用支援物資:必要な場所にお届け
大切なものエスケープ:ずっと安心保管
自分用支援物資:必要な場所にお届け
大切なものエスケープ:ずっと安心保管
  • 配達可能地域、お届け日数等はゆうパック約款によります。災害の状況により、配達が遅れる場合や、配達が困難となる場合もございます。
  • 配送時の荷姿はイメージです。
お問合せ・お申込み

※寺田倉庫株式会社のWebサイトへ遷移します。

『防災ゆうストレージ』監修

片田 敏孝東京大学大学院 情報学環 特任教授

じぶん用支援物資

災害時の避難生活に必要な物資は、公的機関によってある程度は準備されたとしても、最低限に過ぎません。避難生活を不安のなかで過ごすとき、自分に必要な物資を自分に届ける『防災ゆうストレージ』は、避難生活のストレスを軽減するユニークなサービスと感じます。また、災害から命を守る基本は、早めの避難。限られた時間の中で準備する品は限られ、実際の避難生活ではあれこれ不足しがち。避難だからと我慢する生活は長期化すると精神的なストレスだけではなく、健康面の問題にもなってしまいます。万一の避難生活に備える「じぶん用支援物資」は、ご家族みんなの安心につながると思います。

大切なものエスケープ

近年激しさを増し、広域化も目立つようになった自然災害。様々な災害に対するわが家の安全を、改めてハザードマップ等で確認し、少しでも不安がある場合は、命を守るための避難を家族みんなで話し合いましょう。そして加えてお勧めすることは、自分や家族にとってかけがえのない物、守りたい思い出の品々の避難「大切なものエスケープ」。万一の被災であっても、家族みんなの命が守られ、心の拠り所が守られることは、生活再建の力強い支えになると思います。

あなたにとって必要な「防災」を考えてみませんか?
「防災ダイバーシティ」のサイトで防災ゆうストレージが紹介されています。

防災ダイバーシティ

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