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楽器シリーズ 第1集

楽器を題材としたシリーズの第1集です。今回はクラシック音楽を演奏する際に用いられる楽器を題材としています。

※2019年10月1日(火)から郵便料金が変わります。
新料金に対応する切手類は、こちらからご購入いただけます。

※10月1日(火)以降に本商品をご使用いただく場合、 変更後の料金との差額分の郵便切手を貼り足していただく必要がございますので、ご注意ください。
なお、10月1日(火)以降の郵便料金はこちらをご覧ください。

82円郵便切手(シール式)

  • 画像をクリックすると拡大します。
Point
  • シート背景には、楽器の演奏と共に上演される、バレエのイメージをデザインしています。
820円 発行日 2018年12月6日(木)
  • シート単位の販売です(のり式の商品は郵便局では1枚単位で購入いただけます)。
  • 売り切れになっている場合もございます。あらかじめご了承ください。

お近くの郵便局でもお買い求めできます。郵便局の在庫状況については、お手数ですが直接お問い合わせください。

62円郵便切手(シール式)

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Point
  • シート背景には、楽器の演奏と共に上演される、バレエのイメージをデザインしています。
620円 発行日 2018年12月6日(木)
  • シート単位の販売です(のり式の商品は郵便局では1枚単位で購入いただけます)。
  • 売り切れになっている場合もございます。あらかじめご了承ください。

お近くの郵便局でもお買い求めできます。郵便局の在庫状況については、お手数ですが直接お問い合わせください。

切手シートのテーマ

クラシック音楽で用いられる楽器を題材とした特殊切手「楽器シリーズ 第1集」。実はとある楽曲をテーマにデザインしています。切手に描かれたチェレスタやハープといった特徴的な楽器と、シート余白のバレリーナや人形がヒントです。
その楽曲とは、チャイコフスキー作曲「くるみ割り人形」。切手の発行時期である12月に演奏されることの多いクラシックの名曲であり、バレエ曲としても知られています。初めて「チェレスタ」を世に広めたのは、この楽曲だと言われています。 切手に描かれた楽器が奏でる「くるみ割り人形」を聞きながら、お手紙を書いてみるのはいかがでしょうか。

切手シートのデザイン

ハープ(62円)

「くるみ割り人形」の中の「花のワルツ」という曲で登場する、特徴的な楽器です。

ファゴット

長いファゴットの形に合わせて、切手の形も長くしています。

トランペット

楽器と演奏者の比率を守りつつ、指先の金具など、細かな部分まで作画しています

シンバル

ここぞという時に響くシンバルの音色。背景には、音のイメージを描いています。

バイオリン(62円)

浜松市楽器博物館に監修いただき、弓の角度や持ち方など、細部にもこだわって描いています。

ハープ(82円)

音色と共に装飾もきれいなハープ。柱の部分に装飾をあしらっています。

チェレスタ

「くるみ割り人形」の中の「こんぺい糖の踊り」で登場する楽器です。透き通った金属音が特徴です。

トロンボーン

長い管が特徴のトロンボーン。手前に向かって迫力ある構図で描いています。

ホルン

くるくる巻かれた管が特徴のホルン。実は巻き方にもいろいろ種類があります。 ダブルホルンというタイプを参考に作画しています。

ティンパニ

迫力のある音を出すティンパニ。縦の構図で、音を出している様子を描いています。

バイオリン(82円)

オーケストラと言えばバイオリン。音を奏でているイメージで描いています。

フルート ピッコロ

演奏中、フルートとピッコロを持ち替える奏者がいることから、同じ切手の中に描いています。

クラリネット

細長いクラリネットは、余白に音符をあしらって、演奏の雰囲気を演出しています。

チェロ

背景のへ音記号は、楽器の音色に合わせています。

コントラバス

チェロとよく似ていますが、肩のラインや弓の長さなど、違いを表現しています。

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