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切手タイムズ2024年4月

切手収集の趣味
しみじみ幸せを感じるわ♪

特殊切手 切手趣味週間 2024.4.19(金)発行

1シート840円

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切手趣味週間は、郵便切手が持つ「美しさ」や「芸術性」といった文化的価値を一般の方々に広く認識していただくとともに、切手収集の趣味の普及を図るため、1947(昭和22)年に当時の逓信省が設定した「切手趣味の週間」をその始まりとしています。
1948(昭和23)年には「見返り美人」を意匠にして発行され、たいへんな評判を呼んだほか、海外の切手にも影響を与えたと言われています。

今の普通切手と比べると… でかっ!!こりゃ評判になるわ。

≪こだわりポイント①≫
印刷は、凹版というお札にも使われている特殊な技術を使っています。金属版にほそくてこまかい線や点を彫って、そこにインクを詰めて紙に転写するというもの。ぜひ、ルーペで覗いてください。

凹版のみの印刷です。こりゃすごい!

ここ最近の切手趣味週間は、過去に発行した切手趣味週間の中からピックアップし、再採用しています。今年は、1976(昭和51)年の風俗図(彦根屏風/彦根城博物館蔵)と、1977(昭和52)年の機織図屏風(MOA美術館蔵)を採用しています。

≪こだわりポイント②≫
本来の屏風絵の雰囲気を伝えるため、切手いっぱいに作品が入るよう工夫しています。縦長の2種連刷としたのもこだわりです。

昔の切手とも、見比べてみてくださいね。

「見返り美人」や「月に雁」で有名な切手趣味週間。まさに「THE 切手」とも言える切手趣味週間をデザインをするのは、毎年緊張します。がんばっていいデザインをして、国内の方にも海外の方にも喜んでもらえるものにしたいと思っています。