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日本郵便トップ > 企業情報 > サステナビリティの取り組み > 年賀寄付金による社会貢献事業助成

新着情報

過去の新着情報

寄付金事業のご紹介 ~笑顔のバトンリレー~

年賀寄付金事業をアニメーションで紹介しています。
ぜひご覧ください。(1分27秒)

寄付金の使い道-あなたの気持ちはこんな活動を支えています。-

障がいのある子どもたちに笑顔を
オンラインサーフィンスクールの開催

湘南・茅ヶ崎を中心に各地で知的障がいや発達障がいのある子どもにサーフィンを教える活動を2005年より開始。年賀寄付金助成金を活用して、子どもたちの笑顔と成長のためのサーフィンスクールやイベントを実施する際の指導者育成に取り組み、安定的に活動を実施できるようになった。
サーフィンスクールの様子
サーフィンスクールの様子2
オンラインスクールの様子1
オンラインスクールの様子2
  • 助成金額 557,340
  • 事業範囲 健康の保持増進を図るためにするスポーツの振興(一般枠)
  • 活動団体 認定NPO法人 Ocean's Love
  • 助成金額 557,340
  • 事業範囲 健康の保持増進を図るためにするスポーツの振興(一般枠)
  • 活動団体 認定NPO法人 Ocean's Love
活動の成果

オンラインサーフィンスクールにチャレンジ!
障害のある子どもたち20名が参加

コロナ禍により指導者育成講習会やサーフィンスクールはオンラインで開催。サーフィン、ビーチトレーニング、ビーチクリーンなどの「海のプログラム」と創作活動、ダンス、ヨガなどの「陸プログラム」を9回実施。モニター越しでのスクールにも関わらず20名の子どもたちが参加し、イベントに参加できる喜びを感じ、身体を動かしてチャレンジすることができた。

障がい者の特性を理解したボランティア7名が定着
事業運営が安定的に

オンラインでは身体に触れながらダンスやヨガの動きをサポートできないため、ボランティアを中心に、スタッフ全員で知恵を出し合い、独自のオンラインプログラムを企画。障がい者の特性を理解したボランティアスタッフが7名定着し、プログラムを安定して継続できる体制が構築できた。

藤岡 陽子 氏

藤岡 陽子 氏

ボランティアスタッフからのコメント

今回、日本郵便年賀寄付金助成で実施したオンラインサーフィンスクールのプログラムは、ボランティアのメンバーで意見を出し合ってつくったのですが、老若男女、年齢も立場も関係なく、みんなで助け合うことを学びました。ここでは、イベントの参加者もボランティアのメンバーもいつも笑っていて、安心できる場所なのだなと感じています。もっと多くの人にこの活動を知ってもらい、多くの人が参加してほしいです。

ボランティアスタッフからのコメント
藤岡 陽子 氏

今回、日本郵便年賀寄付金助成で実施したオンラインサーフィンスクールのプログラムは、ボランティアのメンバーで意見を出し合ってつくったのですが、老若男女、年齢も立場も関係なく、みんなで助け合うことを学びました。ここでは、イベントの参加者もボランティアのメンバーもいつも笑っていて、安心できる場所なのだなと感じています。もっと多くの人にこの活動を知ってもらい、多くの人が参加してほしいです。

障がい者・障がい児のお出かけサポート
車椅子対応福祉車両への更改

宮城県の利府町で障がい児を中心に、障がい者の療育活動や子育てサポート、社会体験の支援を行っている。老朽化した車両が故障すると車椅子の利用者については家族に送迎をお願いしなくてはならず、仕事をしている家族等の受け入れが困難になるリスクがあったが、年賀寄付金助成金を活用して新たな福祉車両に更新することで、その課題を解決することができた。
新しい車両で出かける様子
新しい車両と利用者の皆さん
外出から戻る様子
新しい車両
  • 助成金額 1,725,000
  • 事業範囲 社会福祉の増進(一般枠)
  • 活動団体 認定NPO法人 さわおとの森
  • 助成金額 1,725,000
  • 事業範囲 社会福祉の増進(一般枠)
  • 活動団体 認定NPO法人 さわおとの森
活動の成果

運転スタッフが6名から11名に増加

旧車両はMT車のため運転できるスタッフが6名と使える機会が限られていた。AT車に更新したことで運転できるスタッフが11名に増加。車両の安全性が向上し運転できる職員が増えたことで地域福祉へ貢献できる機会が大幅に増えた。

年間2,400人のお出かけをサポート

車椅子の送迎ができる福祉車両になったことで、一日の中での使用頻度が増加。年間で2,400人が利用した。1回の送迎に3台の車を出していたところを1回で大人数が乗車できるようになり、スタッフの業務効率改善にもつながった。

髙橋 繁夫 氏

髙橋 繁夫 氏

さわおとの森副理事長からのコメント

旧車両が老朽化していくなかで、利用の制限や送迎の協力においてもサービスの縮小を検討しているところでした。車が故障すると車椅子の利用者については家族に送迎をお願いしなくてはならず仕事をしている家族等の受け入れが困難になるリスクがありました。今回の日本郵便年賀寄付金助成で新たな福祉車両に更新することができ、その課題を解決することができました。

さわおとの森副理事長からのコメント
髙橋 繁夫 氏

旧車両が老朽化していくなかで、利用の制限や送迎の協力においてもサービスの縮小を検討しているところでした。車が故障すると車椅子の利用者については家族に送迎をお願いしなくてはならず仕事をしている家族等の受け入れが困難になるリスクがありました。今回の日本郵便年賀寄付金助成で新たな福祉車両に更新することができ、その課題を解決することができました。


過去活用事例

助成金説明会の開催

全国各地の会場で助成金説明会を開催しています。
説明会では助成制度について年賀寄付金事務局担当者が、助成制度の概要や審査のポイント、申請書の書き方等を説明します。

助成金説明会開催スケジュール

開催日時 合同・
単独
説明
時間
対象
地域
会場 お問い合わせ先
2022年10月6日(木)
18:30~20:30
合同 20分 福井県
あわら市
あわら市役所3階正庁 福井県あわら市市民協働課
http://www.city.awara.lg.jp/event-into/p011436.html
電話番号:0776-73-8003
2022年10月8日(土)
13:30~16:00
合同 30分 福井県
福井市
福井市総合ボランティアセンター(ハピリン4階) 福井市総合ボランティアセンター
電話番号:0776-20-5107
2022年10月13日(木)
13:30~15:30
単独 90分 福島県
福島市
ふくしま連携復興センター5階502会議室 一般社団法人ふくしま連携復興センター
電話番号:024-573-2732
2022年10月14日(金)
18:00~20:00
合同 60分 北海道
旭川市
旭川市市民活動交流センター CoCoDe 旭川市市民活動交流センター CoCoDe
電話番号:0166-74-4151
  • 単独の場合は、日本郵便のみの説明となりますので、申請書の書き方や審査のポイントなどを詳しく説明します。
  • 合同の場合は、複数の助成団体が参加する合同説明会となりますので、概要の説明のみとなります。

ご希望に応じて全国で助成金説明会を開催いたします。
謝礼金や交通費等はいただきません。
詳しくは、年賀寄付金事務局(TEL:03-3477-0567)までご連絡ください。

年賀寄付金配分事業への申請に関するご説明動画 ~概要から申請方法まで~

年賀寄付金配分事業の概要から申請方法までを、動画でご紹介しています。
年賀寄付金助成金説明会でも使用する動画ですので、申請の際の参考にしてください。

動画内容

  1. 年賀寄付金配分事業とは(0:01~03:29)
  2. 申請概要について(03:30~05:21)
  3. 配分申請に必要なもの(05:22~07:59)
  4. 申請から採択通知までの流れ(08:00~11:36)
  5. 申請時のポイント(11:37~13:44)
  6. 事業活動中の注意事項(13:45~16:25)

ライブラリー

寄付について

日本郵便は、寄付金付年賀はがきや切手を通じて、皆さまからお預かりした寄付金を大切に社会に役立てていきたいと考えています。また、日本郵便は、寄付について考えるきっかけをつくる活動「寄付月間」の取組に賛同しています。

寄付月間 -Giving December-

日本郵便は寄付月間の賛同パートナーです。