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切手タイムズ2026年10月

今回の切手は… 国際文通週間 2026年10月6日(火)発行

切手デザイナー「今回紹介する切手は、『国際文通週間』!!”芸術の秋”にピッタリの切手だよ。国際文通週間は1958年に発行されて以来毎年発行され続けている、伝統のある切手なんだ。“国際文通”というとおり、海外に手紙(国際郵便)を出す時の郵便料金になっているんだ。」 お手紙(25gまでの国際郵便)を出す時の郵便料金 120円/第1・第2地帯(アジア) 140円/第3・第4地帯(オセアニア・北米・中近東・ヨーロッパ・米国) 160円/第5地帯(中南米(メキシコを除く)・アフリカ)

15円シート

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120円シート

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160円シート

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ポー「お手紙を出す国によって料金が変わるんだね!120円、140円、160円…あれ?今回の切手に140円はないみたい。」切手デザイナー「第3・第4地帯に出す時は、普通切手の140円を使ってね。」スタンピー「15円切手は何のためにあるの?」切手デザイナー「いいところに気がついたね。航空便のはがきについては、どこの国に送っても一律100円なんだ。日本国内の通常はがきの料金は85円。ということは…」ポー「あっ!85円の通常はがきにこの15円切手を貼り足せば、海外に送れるんだね。」切手デザイナー「その通り!年賀はがきだって、外国のお友達にも送れるよ!」ポー「よーし!今年の冬は、外国の友達に年賀状を送ってみよう。きっと驚くぞー!」
POE's SELECTION「ぼくのイチオシはこれ。凧と富士山が素敵だね。」 次回号もお楽しみに!