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切手タイムズ2021年12月

季節にピタッと合わせて使って
みてはいかが?

グリーティング切手 ピーターラビット™ 2021.12.10発行

今も世界で愛されるうさぎ、「ピーターラビット™」が、6年ぶりに切手に登場!
色鮮やかな野菜や果物と
ピーターラビット™たちが組み合わさった美しい水彩画のデザインです。
お便りの様々なシーンにご利用いただける
おすすめの切手です。

84円シート

※ 売り切れになっている場合もございます。あらかじめご了承ください。

デザイナーに聞いてみた

今回ピーターラビットを採り上げた理由は?

世界中で人気のある「ピーターラビット™」は、過去に2回(2011年、2015年)、切手となっていますが、いずれも好評でしたので、2022年には絵本出版から120周年を迎えることから、約6年ぶりに切手に採り上げることとしました。

▲ 今回は、大きく描かれた野菜や果物と、
ピーターたちが組み合わさった
新しさを感じるデザイン。

切手のデザインについて教えて下さい!

ビアトリクス・ポター™さんの描く作品は、やわらかいタッチでありながら、しっかりとした描写で、淡く美しい世界観を表現している素晴らしい作品だと思っています。
切手には、「日本郵便」等の文字を必ず入れなければならないため、文字が読みやすく、原画の繊細なタッチの邪魔にならないよう配置や文字の大きさに気をつけました。

知ってる?ピーターラビット™について

「ピーターラビット™」はどのように
生まれたのでしょう?
英国の作家ビアトリクス・ポター™が、
1893年に知人の病気の息子、ノエル少年に送った
「絵手紙」から、
絵本「ピーターラビットのおはなし」が誕生しました。
その後、全24冊のシリーズが生み出され、
世界中で愛されるようになりました。

切手に登場するキャラクター

▲ ピーター。
青いジャケットを着たいたずらっ子。

▲ ベンジャミン・バニー。
ピーターのいとこ。

▲ 妹たち。
おかあさんの言う事をよく聞くいい子。

様々な果物や野菜のモチーフは、季節感に合わせて年間を通じてご利用いただけます。色鮮やかな切手ですので、封筒との色の組み合わせを楽しんでいただくのもおすすめです。

12月といえば年賀はがき 年賀はがきのデザインには小ネタや隠し文字が!その一部をご紹介♪

無地
絵入り(全国版)

答えは郵便年賀.jpを見てね!(配信期間:~2022.1.31)