お客様の想いを“物流のカタチ”に
経営者のみなさまへ
物流への投資が
経営の新たな未来に
~ 経営者の視点からみる物流戦略 ~
最適化を支援します。
eコマースの急激な成長が続くなかで、物流を取り巻く環境は大きく変化し、作業員の不足による人件費の上昇、エンドユーザーさまから求められる高品質な物流サービスなど、企業を取り巻く環境は今後も厳しい状況が続くと思います。
そのような状況のなかで、軽視されがちなロジスティクス戦略は経営の根幹であり、常に変化する環境にフレキシブルに対応していくために、経営者から物流現場の社員まで浸透したロジスティクス戦略の見直しとその実行が重要になると考えます。
ロジスティクス戦略の一つでもある物流の改善では、倉庫管理システムが保有するデータを分析した、「在庫回転率」、「売れ筋商品」、「期末在庫棚卸高」などと、自社後方システムが保有するデータを組み合わせ分析することで、意思決定を行う有益な情報を得ることができ、新たな成長戦略へと活かすことができます。
その他、物流拠点を分散化することで、配送コストの削減、リードタイムの短縮、BCP対応など、経営課題の解決にもつながり、その効果を消費者に還元できるなど差別化も期待できます。
物流作業の最終工程である梱包作業において、商品梱包の品質がよければ購入者の満足度は向上し、高評価によるユーザーレビューやSNSへの投稿など、それらの情報が他のユーザーにキャッチされ、リピータや新規顧客の獲得につながり、結果的に売上の向上に直結することになります。
売上や物流品質の向上、BCP対応、物流コストの削減上など、経営のさまざまな課題解決に向けて、日本郵便は物流ソリューションサービスを通じて荷主さまをご支援いたします。
日本郵便の
ワンストップサービス
- 作業場所から配送会社の集配拠点までの荷物の集荷や持込みが不要なため運送コストを削減
- 集荷や持込む時間を考慮する必要がないため、注文の締切時間を後ろ倒しにすることが可能
- 複数拠点からの出荷により配送リードタイムや配送コストの削減が可能
- 荷物のサイズによりゆうパック(対面)やゆうパケット(ポスト投函)の配送種別の選択が可能
- ご自宅への配達のほか、宅配ロッカー、コンビニ受取、郵便局受取サービスなどエンドユーザー様のライフスタイルに合わせた受取サービスが豊富

お客さまのご要望、作業内容、作業規模に応じて、全国の物流拠点を活用
お客さまのビジネスの特性や課題、経営戦略に合わせて、立地や規模など、最適な物流拠点をご提案いたします

日本郵便にWMS(倉庫管理システム)を活用し、物流作業を効率化と見える化をご提案
WMSでは、送り状、ピッキングリスト、納品書が一体になった帳票を出力し、物流作業の効率化を図るほか、お客さまからお預かりした商品及び各種マスタ、出荷指示などは全てWMSのデータベースに蓄積します。クラウド上にあるため通信環境があれば、どこでもリアルタイムで在庫や作業状況の把握も可能になります。

導入事例




