風景印

下中郵便局

南関東支社2004-11-30

  • 神奈川県
下中郵便局の風景印
使用開始日
2004年11月30日
意匠図案説明
相模人形芝居(無形文化財)下中座で、使用されている人形とみかんを描いたものです。 告示年月日:昭和59年4月9日 告示番号:郵政省告示第272号 我が国の優れた伝統芸能の一つである重の井無形文化財の人形浄瑠璃は、江戸中期に大阪で発生して以来300年にわたり、多くの人々に親しまれ、はぐくまれて今日まで脈々と伝わり世界の人形劇の中でも最高の舞台芸術として国の内外で高く評価されています。 相模人形芝居下中座 出品物:大功記、先代萩、酒屋の人形 神奈川県下には、現在5つの座が活動しているが、それぞれの座は明治以降の師匠の線でつながりをもっているのが特徴的、小竹は、江戸系の人形遣い吉田冠十郎の兄、西川伊左衛門が大正に定着し、その指導を受けた古老がまだ健在で、今の文学とは少し違う人形の支え方、鉄砲ざしで人形を遣うものである。
図案作成者名
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郵便局情報

郵便局名
下中郵便局
開設場所
〒256-0806
神奈川県小田原市小船89-7

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