風景印

黒田郵便局

近畿支社2003-12-31

  • 京都府
黒田郵便局の風景印
使用開始日
2003年12月31日
意匠図案説明
片波の伏条台杉 別名芦生杉とか裏杉とも言われ、京都の北山杉の子孫です。根回り15メートル近くで、樹齢は推定1,000年以上と言われています。 普通の真っ直ぐの杉ではなく、地上2・3メートルのところで大枝が開くように伏し、その後天に向かって大枝を伸ばします。安定性は抜群で、大雪によりたとえ最初の幹が折れても次々と伏条に幹を伸ばし、雪に強い日本海型の杉です。また、この森の周囲にはこれまで京都では見られなかった直径30センチもある巨大なホンシャクナゲ、ノリウツギ、クリやキハダが群生しており、厳しい自然条件ほどシャクナゲは春に見事な赤い花を咲かせます。また秋には原生林の紅葉はそれは素晴らしい景観です。 菅原道真の歌碑 灰屋口から狭いつづら折りの山道を灰屋川のせせらぎを眼下に約10キロメートル進み、芹生の集落を過ぎ、灰屋川に架かる寺子屋橋を渡ったところに平地がある。人形浄瑠璃や歌舞伎の「菅原伝授手習鑑寺子屋の段」で知られる菅原道真の旧臣武部源蔵が隠棲した屋敷跡である。 源蔵はこの地で寺子屋を開いて村の子供達に読み書きを教えながら、世を忍んで道真の遺児慶能を養育したと言われる。 屋敷跡の一隅にある自然石の歌碑には道真が慶能を源蔵に託し、別れを惜しんで残した一首が刻まれている。
図案作成者名
-
備考
使用開始日は不明です。

郵便局情報

郵便局名
黒田郵便局
開設場所
〒601-0406
京都府京都市右京区京北宮町宮野95-1

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