日本郵便
進化するぬくもり。

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お知らせ

「平成23年度特殊切手・ふるさと切手発行計画」 別紙1

特殊切手の題材概要

<発行目的>
各種行事の記念、文化の継承、郵趣(※)の振興、文通の振興等を図ります。

  • 郵趣とは郵便切手収集趣味の総称

地上テレビ放送の完全デジタル化

地上テレビジョン放送は、平成23(2011)年7月24日にアナログ放送を終了し、デジタル放送に完全移行します。

行政相談委員制度50周年

平成23(2011)年、行政相談委員制度は50周年を迎えます。全国に5千人いる行政相談委員は、国民の身近な相談窓口として、役所のサービスに対する苦情や要望を受け付け解決の手助けをしています。

切手趣味週間

郵便切手の文化的価値を広く認識していただき、併せて切手収集の趣味の普及を図るために制定された週間です。

アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ

平成17(2005)年度のシリーズ開始から、人気の高い「日本アニメ」の代表的な作品を題材としています。

夏のグリーティング

お祝いやあいさつ等のお手紙にご利用していただくため、夏の時季に合わせた題材を選定します。

南極条約発効50周年

昭和36(1961)年に発効した南極条約は、南極の平和的利用、科学的調査の自由と国際協力の促進などを定めています。我が国は、昭和基地をはじめとする南極基地において、積極的に観測活動を行っています。

星座シリーズ

季節ごとに見られる、様々な星座を題材として選定し、今後シリーズ化します。

日本のスポーツ100年

日本体育協会と日本オリンピック委員会は、明治44(1911)年に、嘉納治五郎を初代会長に迎え、大日本体育協会として創立されてから、100年を迎えます。

ふみの日

「手紙の良さ、楽しさ」を知っていただくことを目的として毎月23日を「ふみの日」としています。文月(ふみづき)の7月に「ふみの日」にちなんだ題材を選定します。

日本国際切手展2011

平成23(2011)年7月28日(木)から8月2日(火)の6日間、パシフィコ横浜において、国際的な切手の祭典である「日本国際切手展2011」が開催されます。国際切手展は、郵趣の発展向上および国際郵趣連盟加盟国の切手の海外への普及を目的とし、毎年世界各国で開催されています。

自然との共生シリーズ

絶滅のおそれのある希少な動植物や天然記念物に指定された動植物を題材として選定し、今後シリーズ化します。

東京国際空港開港80周年

昭和6(1931)年に東京国際空港(当時は「東京飛行場」)が開港し、平成23(2011)年で80周年を迎えます。

日本の山岳シリーズ

日本の様々な山岳を題材として選定し、今後シリーズ化します。

第43回世界体操競技選手権東京大会

体操の世界大会が日本で開催されます。日本では平成7(1995)年以来の2度目の開催となります。

国際文通週間

世界の人々が文通によって文化の交流に努め、世界平和に貢献しようという趣旨で設定された週間です。

東京文化会館50周年

東京文化会館は昭和36(1961)年の開館以来、“音楽の殿堂”として戦後の音楽史に大きな足跡を残してきました。平成23(2011)年は開館50周年を迎え、多彩な記念事業を開催します。

平成24年用年賀

新年を寿(ことほ)ぐ習慣は古くからある中で、郵便による年賀状の交換は今日では欠かすことのできない迎春の恒例風習となっています。

冬のグリーティング

お祝いやあいさつ等のお手紙にご利用していただくため、冬の時季に合わせた題材を選定します。

干支文字切手

平成16(2004)年度から引き続き、翌年の「干支」の文字を題材とします。今回の干支は「辰」です。

農林水産祭50回

農林水産祭は、国民の農林水産業と食に対する認識を深め、農林水産業者の技術改善および経営発展の意欲を高めるため昭和37(1962)年から毎年実施され、平成23(2011)年に50回を迎えます。

春のグリーティング

お祝いやあいさつ等のお手紙にご利用していただくため、春の時季に合わせた題材を選定します。

米国への桜寄贈100周年

平成24(2012)年は、日本から米国に3,000本を超える桜が寄贈されてから100周年となります。これを記念し、日米両国の人々が協力して、様々な事業・行事が予定されています。