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日本郵便トップ > 平成16年ふるさと切手「おわら風の盆II」の発行

注) このページの情報は、発売当時のものです。


ふるさと切手「おわら風の盆II」の発行


日本郵政公社北陸支社(支社長:清水初己)は、ふるさと切手「おわら風の盆Ⅱ」を次のとおり発行します。
なお、この切手は、平成9年に発行された「おわら風の盆」が好評であったことから、今回第2弾として発行するものです。

ふるさと切手おわら風の盆II(1)
ふるさと切手おわら風の盆II(2) ふるさと切手おわら風の盆II(3) ふるさと切手おわら風の盆II(4)
(1)
(2)
(3)
(4)

発行する郵便切手の意匠等
 「おわら風の盆」について
 「おわら風の盆」は、毎年9月1日から3日間、富山県八尾町で行われる伝統行事で、300年余の歴史があります。「風の盆」は、立春から数えて二百十日にあたる日が台風の厄日とされてきたことから、風の災害が起こらないこととともに豊作を願った行事とされています。
「おわら風の盆」の踊りには、「豊年踊り」「男踊り」「女踊り」の3種類があり、哀調を帯びた三味線・胡弓(こきゅう)の音色とおわら風の盆独特の繊細な唄に合わせて老若男女、11の町内会単位で夜が更けるまで町中を唄い踊る「町流し」が行われます。この踊りをひと目見ようと、全国から毎年約30万人もの人が詰めかけ、いつもは静かな山あいの町も大変なにぎわいをみせます。

・デザインについて
 格子戸の古い町並みを背景に、おわら風の盆の「町流し」を描いています。


名称
おわら風の盆II
種類
50円郵便切手
意匠
おわら風の盆
発行日
平成16年8月20日(金)
印面寸法
(1)及び(4)縦27.0mm×横24.0mm (2)及び(3)縦27.0mm×横25.5mm
版式刷色
オフセット5色
シート構成
20枚(縦5枚・横4枚)
原画作者
岩田 長峯(いわた ちょうほう)(切り絵作家)

販売概要

(1)
販売地域
  富山県、石川県及び福井県内の各郵便局等並びに次の定例販売局
全国の中央郵便局
東京都、長野県及び新潟県内の全普通郵便局
北見、帯広、苫小牧、小樽、八戸、弘前、釜石、北上、石巻、白石、大館、横手、酒田、米沢、郡山、いわき、会津若松、ひたちなか、土浦、下館、足利、高崎、大宮、越谷、川越西、所沢西、熊谷、木更津、佐倉、銚子、市川、柏、横浜港、平塚、座間、藤沢、横須賀、富士吉田、大垣、多治見、浜松西、沼津、千種、豊橋、岡崎、一宮、半田、春日井、四日市、大阪東、博多、博多南、久留米、飯塚、佐世保、八代、別府、鹿屋及び川内郵便局
(2)
シート構成 20枚(縦5枚・横4枚)
なお、1枚から販売します。

(3)

通信販売の申込方法
  東京中央郵便局において、通信販売を行います。
 
郵便振替による申込み
平成16(2004)年9月21日(火)までに、全国の普通郵便局及び特定郵便局全局に備付けの「切手注文専用振替用紙」でお申込みください。
 
郵便貯金の自動払込みによる申込み
特殊切手やふるさと切手を継続して購入御希望の方は、1回の申込みで継続して郵便切手の購入ができる郵便貯金の自動払込み制度を利用した通信販売サービスが便利です。全国の普通郵便局及び特定郵便局全局に備付けの「自動払込利用申込書」により平成16(2004)年8月20日(金)までにお申込みください。
郵頼による記念押印等の申込方法
押印用の郵便切手代金(郵便為替の「普通為替」又は「定額小為替」によること。)を添え、次の要領で「記念押印」及び「引受消印」の別にお申込みください。
(1)
記念押印
郵便切手を貼る位置及び押印箇所を指定した封筒若しくは台紙又はこれらに類するもので、材質が紙であるもの(1枚の大きさが23.5cm×12.0cm以内のもの)に返信用封筒(返送先を明記し、必要な郵便切手を貼り付けたもの)を添え、送付してください。なお、申込封筒の表面左横には、「おわら風の盆記念」と朱書してください。
(2)
引受消印
あて名を明記した定形郵便物の大きさの封筒又は私製はがきを送付してください。
なお、申込封筒の表面左横には、「おわら風の盆引受」と朱書してください。
(3)
申込先(郵頼指定局)
申込先
〒939-2399
婦負郡八尾町上新町2657-1
越中八尾郵便局 郵便係 初日印係
(4)
申込期限
  平成16(2004)年8月10日(火)(当日消印有効)

日本郵政公社北陸支社
連絡先:
郵便事業部経営管理課
(担当:
山本、寺前)
電話:
076-220-3122