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日本郵便トップ > 平成12年ふるさと切手「信濃の国」

注) このページの情報は、発売当時のものです。


信濃の国

●切手の内容
ふるさと切手「信濃の国」について

デザインについて
 長野県の山並と川を描き自然の美しさを表現し、長野県歌「信濃の国」の歌詞の一部を配しています。

 長野県歌「信濃の国」は、明治32(1899)年に浅井洌作詞、明治33(1900)年に北村季晴作曲により、長野県師範学校で歌われたものです。その後、次第に県下の学校をはじめ、広く県民に歌われるようになりました。昭和43年には県歌として制定されています。本年は、「信濃の国」が発表されて、ちょうど100年の記念すべき年にあたります。  意匠は信濃の国である長野県の代表的な風景を描いています。「浅間山と千曲川」では長く穏やかな稜線が広がる浅間山と淀みなく流れる千曲川を表現し、「上高地」では穂高連峰を背景に河童橋を描き秋の色鮮やかな上高地を表現しています。
 
種類
50円郵便切手
発行日
平成12年12月15日(金)
販売地域 長野県及び新潟県内の各郵便局等並びに次の定例販売局
意匠 浅間山と千曲川 上高地
印面寸法
縦33.0mm × 横22.5mm
版式刷色 グラビア5色
原画作者 舟田 治彦(グラフィックデザイナー)