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日本郵便トップ > 平成12年ふるさと切手「雪世界」

注) このページの情報は、発売当時のものです。


雪世界

 
左から幣舞橋(ぬさまいばし)、小樽運河、札幌時計台、ハリストス正教会

デザイン
 
北海道の名所である、幣舞橋、小樽運河、札幌時計台及びハリストス正教会を描き、北海道の雪のある風景を表現しています。

幣舞橋   
全長124m、幅33.8m。旧釧路川に架かる橋で、古くから釧路のシンボルとして、地域の人々に親しまれています。欄干には道東の四季をイメージした高さ2.3mの4体のブロンズ像が立っています。

小樽運河   
御影石を敷きつめた散策路やガス灯が整備され、小樽を代表する散策スポットとして、多くの人たちが訪れています。 小樽港のハシケ(本船と波止場の間で人や貨物を運ぶ小型船)方式の作業効率を図るため、大正12(1923)年に海を埋め 立てて造られました。

札幌時計台   
明治11(1878)年、札幌農学校演武場として建てられました。昭和45(1970)年に国の重要文化財に指定されています。

ハリストス正教会  
現在の聖堂は、大正5(1916)年に建てられたロシア風ビザンチン様式の教会です。昭和58(1983)年に国の重要文化財に指定されています。
 
種類
80円郵便切手
意匠
幣舞橋
小樽運河 札幌時計台 ハリストス正教会
発行日
平成12(2000)年2月7日(月)
発売地域 北海道内の各郵便局等並びに上記以外の定例販売局
印面寸法
縦 33.0mm × 横 22.5mm
版式刷色
グラビア5色
シート構成
20枚(縦5枚・横4枚)
原画作者等 藤倉 豊明(イラストレーター)