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日本郵便トップ > 平成11年ふるさと切手「天橋立」

注) このページの情報は、発売当時のものです。


天橋立

●切手の内容

「天橋立」(京都府) -日本三景の一つ-

デザイン
日本三景のひとつといわれている成合山(なりあいさん)からの「天橋立」と、「ホタルブクロ」の花を描いています。

原画作者
皆川 千恵子(みながわちえこ)<日本画家>

京都府北部の宮津湾に突き出た砂嘴(さし)と、成合山との総称して「天橋立」と呼ばれています。
沿岸流によって運ばれた砂嘴が、湾口の一方の端から海上に細長く堆積して長さ3.6kmの堤状をなした地形に大小約8千本の黒松が美しい景観を構成しています。
丹後風土記にあるイザナギノミコトが天に通うために立てた橋が、寝ている間に倒れて海上に横たわり浜地になつたとの言い伝えから「天橋立」の名がついたと言われています。

天橋立
 
種類
80円郵便切手
意匠 天橋立
発行日
平成11年(1999)7月16日(金)
印面寸法
縦33.0mm 横25.5mm
版式刷色
オフセット5色
シート構成
20枚(縦5枚・横4枚)