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日本郵便トップ > 平成11年ふるさと切手「キタキツネ」

注) このページの情報は、発売当時のものです。


キタキツネ

●切手の内容

「キタキツネ」

-北海道の自然を表現-

デザイン

キタキツネと北海道に咲く花「エゾコザクラ」を描き、北海道の自然を表現しています。

原画作者
曽根 政良(そねまさよし)<イラストレーター>

キタキツネは、北半球に広く分布するキツネの一種である赤キツネの仲間で、 北海道、南千島、サハリンなどに分布しています。 体長は70cm前後で、ホンドギツネに比べ、やや大型で、体色が淡く尾が太く長いのが特徴です。 北海道の各地、海岸から高山地にいたるまで広く生息し、人家や道路でもその姿を見ることができます。

キタキツネ
「ゴマフアザラシ」 -北海道の自然を表現-

デザイン
流氷に乗るゴマフアザラシの親子を描き、北海道に自然と北国の動物の愛らしさを表現しています。

原画作者
野瀬 敏明(のせとしあき)<イラストレーター>

ゴマフアザラシは、北半球で最も広い地域に分布しているアザラシで、北海道近海でほぼ周年生息しています。3月~4月頃、流氷の上で出産します。 成獣は、体長1.5mを越え、体重100kg以上に達します。体色は、背側が灰色で、腹側が白からクリーム色で黒い小斑が散在しています。新生児は、体重約80cm、体重10kgほどで、白い毛に覆われています。
ゴマアザラシ
種類
80円郵便切手
意匠
キタキツネ
ゴマフアザラシ
発行日
平成11(1999)年6月25日(金)
印面寸法
縦33.0mm×横22.5mm
版式刷色
グラビア6色
オフセット5色
シート構成
20枚(縦5枚・横4枚)