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日本郵便トップ > 「20世紀デザイン切手」シリーズ第17集・・・「皇太子殿下御成婚」から・・・の発行

平成12年12月22日発行切手

「20世紀デザイン切手」シリーズ第17集(最終)の発行
~20世紀最後に発行する郵便切手~

「20世紀デザイン切手」シリーズ
 郵政省では、我が国の20世紀を象徴し、21世紀へ向けて、夢と希望のある題材を、芸術、スポーツ、科学・技術、世相等の各種ジャンルに求めてシリーズ切手を発行します。第17集は1993年から1998年までの題材7種類を1シート10枚構成で発行します。シート単価は、80円郵便切手8種類、50円郵便切手2種類の740円とします。


20世紀デザイン切手シリーズ第17集郵便切手

20世紀デザイン切手シリーズ
第17集郵便切手

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販売期間 平成12年12月22日(金)から
平成13年3月21日(水)まで
種 類

50円郵便切手及び80円郵便切手
(7)・(8)の長野五輪は50円郵便切手、それ以外は 80円郵便切手

販売地域 全国の郵便局等にて販売
意匠

(1) 皇太子殿下御成婚
(2) 阪神・淡路大震災
(3) 情報通信サービスの普及
(4) 日本人宇宙飛行士活躍
(5) 日本人宇宙飛行士活躍
(6) 地球温暖化防止問題
(7) 長野五輪
(8) 長野五輪
(9) 長野五輪
(10) 日本サッカー世界へ飛躍

印面寸法

縦33.5mm × 横25.0mm(1)(3)(6)
縦33.5mm × 横26.5mm(2)
縦33.5mm × 横28.05mm(4)(5)
縦36.5mm × 横28.05mm(7)(8)(9)
縦42.58mm × 横31.17mm(10) 

版式・刷色
グラビア6色
シート構成
10枚(50円郵便切手×2枚+80円郵便切手×8枚)

第17集の切手のデザインについて (敬称略)

  • 皇太子殿下御成婚 (1) 
    デザイン:祝賀パレードで国民の祝賀にお応えになる皇太子同妃両殿下
     1993年(平成5年)6月9日、皇居賢所で、結婚の儀がとり行われました。オープンカーを用いて行われた祝賀パレードの際には、19万人以上の人々が沿道を埋め尽くしました。
    (資料提供:宮内庁、朝日新聞社)

  • 阪神・淡路大震災 (2) 
    デザイン:復興のシンボル「火の鳥」と阪神・淡路地区の地図と被災した高速道路のイメージ  
     1995年(平成7年)1月17日、マグニチュード7.2の直下型大地震が阪神・淡路地区を襲いました。死傷者・行方不明者5万人以上、住家被害は51万棟以上にのぼり、大都市を直撃したため、生活必需基盤(ライフライン)に壊滅的な打撃を与えた大災害となりました。
    (資料提供:手Aプロダクション、阪神・淡路大震災復興基金)

  • 情報通信サービスの普及 (3) 
    デザイン:携帯電話とパソコンのイメージ 
     携帯電話は、端末の小型・軽量化、低価格化等の進展により国民に広く普及していきました。さらに1995年(平成7年)にPHSのサービスが開始されたこともあり、移動体通信の利用者は激増しました。
     また、1993年の我が国のインターネット商用利用開始以降、パソコンの普及率は高まっていきました。

  • 日本人宇宙飛行士活躍 (4)(5) 
    デザイン:(左)日本人宇宙飛行士初搭乗のNASAスペースシャトル「エンデバー号」打ち上げ風景(右)日本人宇宙飛行士の宇宙船船外活動風景  
     1992年(平成4年)宇宙飛行士毛利衛が、日本人として初めてスペースシャトル「エンデバー号」に搭乗し宇宙実験を実施しました。また、1997年(平成9年)には宇宙飛行士土井隆雄が、日本人として初めての船外活動を実施するなど日本人宇宙飛行士が相次いで活躍しています。
    (資料提供:宇宙開発事業団)

  • 地球温暖化防止問題 (6) 
    デザイン:地球温暖化防止京都会議記念切手(平成9.12.1発行)のデザイン部分  
     人類の活動が、産業革命、特に1950年以降、著しく拡大したことによって、世界全体の人為的温室効果ガス排出量は増大する傾向にあり、それに伴う気候の変動、生態系や農業等への深刻な影響が懸念されています。このような中、1997年(平成9年)に、京都において気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)が開催され、地球温暖化防止に向けた歴史的な一歩となる「京都議定書」が採択されました。
    (取材協力:環境庁)

  • 長野五輪 (7)(8)(9) 
    デザイン:(左)公式エンブレム (中)マスコット「スノーレッツ」(右)公式ポスターのアレンジ  
     1998年(平成10年)第18回オリンピック冬季競技大会が長野で開催されました。日本選手は、金メダル5個、銀メダル1個、銅メダル4個を獲得するなど大活躍しました。
    (資料提供:日本オリンピック委員会)

  • 日本サッカー世界へ飛躍 (10) 
    デザイン: 1998年FIFAワールドカップTMの出場を決めたアジア地区最終予選での日本代表選手
     1998年(平成10年)サッカー日本代表が、ワールドカップフランス本大会出場を果たしました。日本の本大会出場は、1954年(昭和29年)のスイス大会アジア予選に初参加して以来、44年目に達成した快挙であり、日本サッカーが世界レベルに達したことのアピールとなりました。
    (資料提供:Jリーグフォト)

  • シート余白部分  
    NASAスペースシャトルから見た地球
    (資料提供:宇宙開発事業団)