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日本郵便トップ > 「20世紀デザイン切手」シリーズ第16集・・・「時代」から・・・の発行

平成12年11月22日発行切手

「20世紀デザイン切手」シリーズ第16集の発行
~五角形切手も登場~

「20世紀デザイン切手」シリーズ
 郵政省では、我が国の20世紀を象徴し、21世紀へ向けて、夢と希望のある題材を、芸術、スポーツ、科学・技術、世相等の各種ジャンルに求めてシリーズ切手を発行します。第16集として1986年から1993年までの題材7種類を1シート10枚構成で発行します。  
シート単価は、80円郵便切手8種類、50円郵便切手2種類の740円とします。


20世紀デザイン切手シリーズ第16集郵便切手

20世紀デザイン切手シリーズ
第16集郵便切手

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販売期間 平成12年11月22日(水)から
平成13年2月21日(水)まで
種 類

50円郵便切手及び80円郵便切手
(3)・(4)のそれいけ!アンパンマンは50円郵便切手それ以外は80円郵便切手

販売地域 全国の郵便局等にて販売
意匠

(1) ハレーすい星接近
(2) 青函トンネル開通
(3) それいけ!アンパンマン
(4) それいけ!アンパンマン
(5) 吉野ヶ里遺跡発掘
(6) 美空ひばり国民栄誉賞受賞
(7) Jリーグ開幕
(8) Jリーグ開幕
(9) 平山郁夫世界遺産等の文化財保護にも活躍
(10) 平山郁夫世界遺産等の文化財保護にも活躍

印面寸法

縦31.1mm×横32.7mm(1)
縦33.5mm×横25.0mm(2)(5)(6)(9)(10) 
縦33.5mm×横28.05mm(3) 
縦35.0mm×横28.05mm(4)
縦28.9mm×横34.3mm(7)(8)

版式・刷色
グラビア6色
シート構成
10枚(50円郵便切手×2枚+80円郵便切手×8枚)

第16集の切手のデザインについて(敬称略)

  • ハレーすい星接近 (1)
    デザイン:ハレーすい星のイメージ
     1986年(昭和61年)細長い楕円軌道を描いて、1910年以来76年ぶりに、ハレーすい星が地球に接近しました。世界各国の天文台及びアマチュア観測者の協力により観測され、人々の注目を集めました。

  • 青函トンネル開通 (2) 
    デザイン:開業初上り列車「海峡」と背景はトンネルを出る試運転列車  
     1988年(昭和63年)本州と北海道を隔てる津軽海峡にせいかん青函トンネルが開通しました。全長53.85kmで世界最長のこの海底トンネルは、総工費約6,900億円(当時)をかけて建設されました。これにより青函連絡船は、使命を終え、80年の歴史を閉じました。(写真提供:諸河 久氏)

  • それいけ!アンパンマン (3)(4) 
    デザイン:(左)アンパンマン・やなせたかし画 (右)アンパンマンの仲間たち・やなせたかし画 
     1988年(昭和63年)「それいけ!アンパンマン」のテレビ放映が始まりました。物語に登場する愛きょうのある多数のキャラクターが、幼児たちを中心に圧倒的な人気を集め、関連したグッズが生まれました。

  • 吉野ヶ里遺跡発掘 (5) 
    デザイン:復元した物見櫓のイメージ  
     佐賀県のよしのがりいせき吉野ヶ里遺跡は、標高7~20mの丘陵の上に立地するかんごうしゅうらく環濠集落で、弥生時代前期から後期にかけてのものと考えられています。大規模な発掘調査の後、1989年(平成元年)には一般に公開されました。(資料提供:佐賀県文化財課)

  • 美空ひばり国民栄誉賞受賞 (6) 
    デザイン:1985年撮影の肖像  
     1989年(平成元年)歌手みそら美空ひばりが、「真摯な精進 歌謡曲を通じて国民に夢と希望を与えた功」により女性初の国民栄誉賞を受賞しました。代表曲「リンゴ追分」「川の流れのように」などは、今も多くの人々に愛され続けています。                         (資料提供:ひばりプロ)

  • Jリーグ開幕 (7)(8) 
    デザイン:(上)Jリーグマスコット「J-BOY」(下)開幕当時の公式試合球  
     1993年(平成5年)Jリーグが、10チームにより開幕しました。開幕セレモニーは、東京・国立競技場で行われ、日本のサッカー界における新しい歴史に人々が注目しました。(資料提供:Jリーグ、モルテン)

  • 平山郁夫世界遺産等の文化財保護にも活躍 (9)(10) 
    デザイン: (左)ユネスコ親善大使・平山郁夫が描いた世界遺産「敦煌」(1987年登録)      
              :画題「とんこうめいしゃ敦煌鳴沙」(部分)        
           (右)ユネスコ親善大使・平山郁夫が描いた世界遺産「法隆寺」(1993年登録)
              :画題「いかるが斑鳩のさと里ちょうよう朝陽 法隆寺」(部分)  
    画家ひらやま平山いくお郁夫は、文化財保護に尽力し、また世界遺産を題材とした作品を数多く描い ています。中でも「敦煌」を題材とした作品や、1993年に文化遺産として「姫路城」とともに日本で初めて世界遺産に登録された「法隆寺」を題材とした作品等は代表作の一つとなっています。               絵画所蔵元 「敦煌鳴沙」:箱根芦ノ湖成川美術館 「斑鳩の里朝陽 法隆寺」:宮内庁

  • シート余白部分  
    サッカー競技のイメージ