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国際郵便

ご利用方法

内容品の正確な記載について

内容品の記載について

外国あてに物品を郵送する場合、税関への申告が必要です。
税関告知書等、当社所定のラベルへの内容品の記載に当たっては、以下のことに注意して、正確な記載をお願いします。

記載が正確でない場合、名あて国における税関検査に時間を要したり、場合によっては、郵便物が返送、没収等されることがあります。

内容品の記載方法

  1. 内容品の品名、個数、重量、価格を、英語・フランス語または名あて国で通用する言語で記載すること。

    内容品の英語訳

  2. インボイス(仕入れ書)等が必要とされている場合はこれらを添付すること。
  • 内容品の記載欄が足りない等の場合は、「税関告知書補助用紙」等をご利用下さい。

税関告知書補助用紙のダウンロード

なお、税関への申告内容につきましては、弊社国際郵便約款第98条に規定するとおり、差出人様に責任を負っていただくもので、税関による決定には、日本郵便株式会社として責任を負うことができませんのでご了承願います。

各国への送付について

以下の国へ郵便物をご送付される方は、こちらもご覧ください。

米国への食料品発送について

カナダあて郵便物の送付について

イタリアあてEMS・国際小包の送付について

フランスあてEMS(国際スピード郵便)の送付について

内容品の記載例

内容品記載欄の場所

良い記載例

品目ごとに、もれなく英語や数字で記載してください。

品目ごとに、漏れなく英語、数字で記載されている。

悪い記載例

1. 内容品が「日本語」のみで記載されている場合

日本語で記載されている。

2-1. 内容品は「英語」で記載されているが、「内容品の個数」等のうち、記載されていない情報がある場合

内容品ごとに記載されていない。

2-2. 内容品は「英語」で記載されているが、「内容品の個数」等のうち、記載されていない情報がある場合

記載されていない情報がある。(この例の場合、正味重量が記載されていない。)

3. 内容品は「英語」で記載されているが、記載内容が包括的(大まか)である場合

記載内容が大まかである。

4. その他

妥当な価格が記載されていない。「No Commercial Value(商品価値なし)」は不可。

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