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日本郵便トップ > 国際郵便 > ご利用方法 > イタリアあてEMS・国際小包の送付について
Language

国際郵便

ご利用方法

イタリアあてEMS・国際小包の送付について

ラベルや書類の記入が不正確な場合、郵便物の遅延または返却の恐れがありますのでご注意ください。

検査強化に伴い、配達までに日数がかかります

イタリアでは、税関検査の強化に伴い、配達までにより多くの日数がかかっております。また、その状況をご承知で差し出される場合も、ラベルや書類の記載が不正確だと、さらに日数がかかり、あるいは返送されてくるおそれがあります。
また、その状況をご承知で郵便物を差し出される場合は、ラベルおよび税関告知書への記載は、英語、フランス語またはイタリア語で正確なご記入をお願いします。

EMSラベルの記入方法

税関告知書について

送付の際は、以下の点にご注意ください

注意点 備考
禁制品は送ることはできません。 イタリアあて郵便物の禁制品リストは、国・地域別情報でご確認いただけます。
ラベルおよび税関告知書の記載は正確に詳細を記入してください。
  1. 記載言語は、英語、仏語またはイタリア語です(日本語のみで書かれたものは返送される恐れがあります。)。

    内容品の英語訳

  2. 差出人さま・受取人さまの住所氏名は正確にお書きください。(イニシャル等、省略した書き方はお避けください)。
    また、できる限り、差出人さま・受取人さまの電話番号をお書きください。
  3. 内容品は詳細(名称、数量、重量、原産地等)を正確にお書きください。
    大まかな書き方(food, sample, article for daily use等)では、税関検査にお時間がかかり、返送される恐れがあります。
  4. 内容品が、贈物(gift)または商品見本(sample)になる場合は、ラベルおよび税関告知書の該当欄にチェックを入れてください。
  5. 個人の受取人さまあてに商業用物品を送る場合は、受取人さまの「codice fiscale: イタリアの身分証明書番号」のご記入が必要です。ラベル等の余白にお書きください。
  6. 事業所の受取人さまあてに商業用物品を送る場合は、受取事業所さまの「partita IVA:イタリア商業番号」のご記入が必要です。ラベル等の余白にお書きください。

    詳細はこちら

税関告知書の必要枚数をご確認ください。

EMSの場合は、ラベルにある税関告知書(2枚)に加え、3枚目の税関告知書の添付が必要です。税関告知書は郵便窓口にてご用意しております。

税関告知書のダウンロード

商業用物品の場合は、インボイスの添付が必要です。
  1. 次の場合は商業用物品に該当し、インボイスの添付が必要です。
    • 個人の受取人さまあてに、内容品の価格が350ユーロを超えるものを送る場合。
    • 事業所の受取人さまあてに、内容品の価格が22ユーロを超えるものを送る場合。
  2. インボイスの記載方法は、税関告知書と同じであり、書かれている内容(内容品の価格等)が添付されている税関告知書と同じであるかどうか必ずご確認ください。

    インボイスフォーマットのダウンロード

その他にも必要な書類があります。
  1. 薬については、イタリアの薬剤医師または保険研究所(health institute)発行の証明書の添付が必要です(添付がない場合は、受取人さまに請求されます)。
  2. ある種類の商品、または大量の輸出の場合、輸入許可および証明書が必要です(詳しくはイタリア大使館または貿易機関にお問い合わせください。)。

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