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日本郵便トップ > 国際郵便 > ご利用方法 > フランスあてEMSの送付について
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国際郵便

ご利用方法

フランスあてEMSの送付について

  1. EMSラベルへのドアコード記入について
    フランスあて国際スピード郵便(EMS)で、受取人様の住所が建物内へのアクセスにドアコード情報(ドアロックを自動解除する文字番号)が必要な集合住宅等である場合は、EMSラベルの「お届け先欄」にドアコード情報と電話番号をご記入ください。
    ドアコードの記載例:ドアコードが「2004」の場合 → Digicode 2004
    ドアコードが不明で、また、受取人様と電話が繋がらない場合、配達員が集合住宅内に入れないため、建物玄関ドアの内側に設置された郵便受箱に不在通知書を差し入れることができず、受取人様に到着通知がされないまま、郵便物が最寄りの郵便局で保管されるなどして配達が遅延したり、返送されたりするおそれがあります。地方都市ではドアコードなしでも届く場合もありますが、パリなどはドアコード及び電話番号は必ず必要です。
  2. フランス郵政庁からのお願い
    税関告知書(EMSラベル)及びインボイス上の内容品価格には必ず金額を記載してください。
    (「0ユーロ」と書くと税関保留になる可能性があります)

    EMSラベルの記載例

  3. 不在の場合の取扱について
    フランスでEMS配達時に受取人様がご不在の場合、クロノポスト社(フランスでのEMS配送を請け負う会社)の不在通知がポストに残されます。再配達及び郵便物の引取については以下の不在通知をご確認ください。
    なお不在留置き期間は郵便局の場合14日間です。期間を過ぎますと日本へ返送されますのでご注意願います。

    (不在通知:20cm×10cmの薄い紙です)

    表(クロノポスト記入面)

    裏(お客様記入面)

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