日本郵政グループは、平成20年4月8日より全国の主要な郵便局(PDF537kバイト)で、家庭用プリンタの使用済みインクカートリッジの共同回収(※1)における一部物流業務の受託を行っています。
家庭用プリンタの普及に伴い、インクカートリッジは現在国内で年間約2億個が使用されていると推定されます。使用済みインクカートリッジの再資源化は、地球環境保全における循環型社会の形成に向け、供給する企業の社会的責任として取り組まなければならない課題といえます。
日本郵政グループは、インクジェットプリンターを販売する企業のこれらの課題について、ユーザーの利便性向上と回収率の向上という観点から、
1、郵便局の窓口で「共同回収箱を設置するという仕組み」の提供
2、郵便局から各企業の仕分所までの「物流における仕組み」の提供
を行うことで、循環型社会の形成の一助としてご協力させていただきます。
(※1)<共同回収実施企業>
ブラザー工業株式会社/ブラザー販売株式会社(以下ブラザー)
キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社(以下キヤノン)
デル株式会社(以下デル)
セイコーエプソン株式会社/エプソン販売株式会社(以下エプソン)
日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下日本HP)
レックスマークインターナショナル株式会社(以下レックスマーク)
お問合せ先:インクカートリッジ里帰りプロジェクト(IS)事務局(TEL03-3572-6660)
詳しくはこちら:
http://www.inksatogaeri.jp/
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