


当事務所では、特許を始めとし、意匠、商標の出願手続き、及びコンサルタント業務など、知的財産に関わるさまざまなサービスを提供しています。その中でも、私たちは、外国のお客さまが日本へ出願される際の代理業務をサポートしています。
現在、世界特許というものは存在しません。特許を取得したい国それぞれに、特許申請の手続きを行う必要があります。また、発明者に特許を受ける権利を与える先発明主義を採用する米国とは違い、日本を始めとする多くの国は、先に出願をした者に特許を受ける権利を与える先願主義を採用しています。つまり、外国の企業や発明者が日本で特許を取得したいと思えば、いち早く日本の特許庁に出願することが肝心なのです。
私たちは、それら出願代理における書類のやりとりに、EMSを利用しています。
外国から日本への特許申請の代理サポートしている私たちの部署では、アメリカ・ヨーロッパを相手にやりとりすることがほとんどです。特許に関係する書類は、薄いものから100枚を超えるものまでまちまちですが、その点、軽量の料金区分が細かいEMSは非常に合理的だと思いますね。

特許業務法人 オンダ国際特許事務所
h
J

国際管理部
外内グループ
豊島ゆうこ様

国際管理部
外内グループ
日比野 映美様
特許の申請はいちばんスムーズにいっても2~3年という長いスパンが必要です。その間、何度も書類をやりとりしますが、中でも、世界に1枚きりしかない特許証の原本は、ファクスやeメールでの通知ではなく、郵送する必要があるので、事故があることは許されません。また、特許書類の性質上、スピードは重要なファクターです。
EMSは、セキュリティとスピード、双方の面で安心して任せられるサービスとして評価が高いですね。追跡サービスでトレース(※)できるのも大きなポイントです。もちろん、いままでにクレームが来たことは一度もありません。

当事務所では、法人向けラベル印字サービスの他、無料の包装材も利用させていただいていますが、封筒の材質もしっかりしていて耐久性も高そう。機密書類を送るので、これだけ丈夫だと安心です。実際、これを全部こちらでまかなうとなると、サイズや厚みなど、用途に合わせて揃えるだけでもかなりお金がかかりますよね(笑)。EMSなら書類さえ用意すれば、あとはそれを入れて、送り状を貼って送るだけですから、本当に負担が少なくて助かっています。

知的財産権の重要性が高まるにつれて、私たちの業務もますます、世界中からの声に応えていくことになると思います。パートナーであるEMSにも同じように、世界のニーズに応えるクオリティをいまにも増して備えていってくれることを期待しています。