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企業情報

地域、地域社会への貢献

地域経済への貢献

地域産品の国内における販路拡大支援

全国約2万4,000局の郵便局の窓口に、日本各地の名産品を掲載したカタログやチラシを置いてお申し込みを受け、産地などから直接お客さまへ商品をお届けすることで、簡単・便利に新鮮な生鮮品や工芸品等をお届けするとともに、地域経済の活性化を支援しています。

地域産品の海外への展開支援

中国バイヤーとの商談会や、日本各地での海外通販セミナーを開催するほか、「クールEMS」の差出地域および名宛国・地域の拡大を行い、日本の生産者・企業の地方特産品や、アニメなどのコンテンツ産業、日本食材の輸出事業を支援しています。

オリジナル フレーム切手、ご当地フォルムカード

郵便局では、地域の名所や風物をデザインした商品の販売を通じて、全国へ地域の魅力を発信しています。

地域の安心・安全・快適な生活のために

「郵便局のみまもりサービス」

2013年10月より郵便局社員等が、ご家族に代わってお客さまの生活状況を確認し、ご報告するなどのサービスを開始しました。

郵便局のみまもりサービス

子ども110番

子どもに関する事件・事故を未然に防止するため、郵便局を一時保護や110番通報による警察への連絡などの一時的措置をとる避難場所として提供しています。
2015年度からは、全国の郵便局*で子ども110番の活動を実施し、安心・安全な街づくりに貢献することを目標として取り組んでいます。
(*一部、実施していない郵便局もあります。)

安心・安全に関する地域との協定の締結

見守り協定等の締結

地方公共団体と郵便局との間で協定等を締結し、事業活動を行いながら高齢者や子どもをゆるやかに見守る活動を行っています。

防災協定の締結

海抜表示付きポスト

災害時の相互協力を目的として、地方公共団体と郵便局との間で防災協定を締結し、緊急時の協力体制を構築しています。
また、一部の地域において、治山・治水関係ポスターやパンフレットの設置、雨量計・雨量表示板の設置、郵便ポストへの海抜表示を行っています。

自治体等と連携した行政サービスの提供

地方公共団体からの業務受託

地方公共団体の合併や支所の減少が進む中、一部の郵便局の窓口において、地方公共団体から委託を受けて、戸籍謄本や住民票の写しといった公的証明書の交付、公営バス回数券の販売などの事務を実施しています。*
(*2017年3月現在、約250自治体から受託し、約3,500局で実施)

キオスク端末の設置による各種証明書等の交付

2017年10月2日、お客さま自身が、マイナンバーカードを使用して公的証明書を取得できるキオスク端末*を試行的に14局に設置しました。
なお、ご利用いただける時間帯は、平日の郵便局窓口の営業時間です。
(*各種証明書等を発行することができる機器(マルチコピー機))

<参考> キオスク端末(マルチコピー機)設置郵便局(PDF28kバイト)

また、これとは別に、自治体が郵便局にキオスク端末の設置を希望される場合、郵便局のスペース等の状況を確認して可能な場合は、無償で提供いたします。

<参考> 自治体さま向けご提案書(PDF258kバイト) 申請書(WORD37kバイト)

災害復興支援

イベントにあわせた熊本地震被災地支援

一般財団法人 日本・フィンランドサンタクロース協会が行う2016年「サンタさんへ手紙を書こう!」のイベントにあわせて、イベントに送られる手紙1通につき1円を平成28年(2016年)熊本地震に対する寄附金として、2016年12月にイベントでサンタさんが訪問した熊本市に寄贈しました。

ポスト募金

平成28年(2016年)熊本地震の被災の復旧・復興のため、日本郵政グループ4社の社員有志が任意団体「日本郵政募金会」を設立し、全国の郵便局等のネットワークを活用した募金活動「ポスト募金」を2016年5月16日から2016年7月29日まで実施しました。
お寄せいただいた募金総額は4,589万6,432円となりました。募金活動に当たり、多くの皆さまからご協力いただき、誠にありがとうございました。
お寄せいただいた募金は、日本郵政募金会が決定した寄託先である熊本県、大分県および両県の中の23市町村にお届けし、被災者の皆さまの支援および被災地の復興に役立てられます。

「くまもとへ本をおくろう!」心を繋ぐプロジェクト

平成28年(2016年)熊本地震に伴い大分県の郵便局が中心となり、被災した子どもたちに、「あたたかく、ゆったりとした時間を過ごし、笑顔を取り戻してほしい」との願いから、本を贈るプロジェクトを立ち上げ、3,012冊の本が集まりました。
集められた本は、熊本県の郵便局から教育委員会の了解を得て、最も被害の大きかった熊本県益城町の14施設(中学校(2)、小学校(5)、保育園・幼稚園(7))に届けられ、たくさんの子どもたちから、このプロジェクトへのお礼の手紙をいただきました。

被災地の郵便局の再開および仮設局舎からの復旧の促進

本設復旧した郵便局

震災発生直後の週明け2011年3月14日、東北3県(岩手県、宮城県、福島県)の直営郵便局1,103局、簡易郵便局319局のうち、休止した郵便局は、直営郵便局583局、簡易郵便局100局と、約半数にのぼりました。
順次、仮設店舗の設置や本設建物での復旧に取り組み、2017年3月末現在で、休止している郵便局は、直営郵便局42局、簡易郵便局14局に減少しています。(そのうち福島第一原子力発電所事故に伴い、政府から帰還困難区域に指定された区域に所在するため営業できない郵便局は、直営郵便局5局、簡易郵便局3局です。)

東日本大震災地における郵便ポストの設置

自治体との連携を図りながら仮設住宅にも郵便ポストを設置し、お客さまの利便性向上に取り組んでいます。
<参考>(2017年3月末現在)
被災3県(主な被災局)352本設置(仮設住宅地域に182本設置、仮設住宅以外の地域に170本設置)

災害時の被災者に対する支援

救助などを行う団体にあてた災害義援金を内容とする現金書留郵便物の料金免除を実施しています。

郵便局の活動

郵便局見学の受け入れ

小学校等からの依頼を受け、郵便局見学の受け入れを行っています。世界に誇る郵便のしくみを、子どもたちに五感を通じて学習していただけます。

各種イベントの開催

  • (絵手紙教室・王寺郵便局)

  • (消しゴムワークショップ・津屋崎郵便局)

  • (健康セミナー・武蔵野郵便局)

郵便局店舗の活用

  • (小学校児童の作品展・鹿沼市草久郵便局)

  • (暑中見舞葉書展示会・川崎渡田郵便局)

  • (ペーパークラフト展・鳥取大正郵便局)

地域の祭り・イベントへの参加

  • (ねぶた祭り・青森市)

  • (阿波踊り・徳島市)

  • (おてもやん総踊り・熊本市)

地域のPR

  • ご縁ポスト・出雲市

    縁結びをイメージする郵便ポストとして開設。様々なご縁がありますように・・・。

  • 郵太郎・金沢市

    郵便局のご当地キャラクター『郵太郎』が金沢の魅力をPRします!

  • ざまりんバイク・座間市

    座間市の人気者『ざまりん』のステッカーが貼られたバイクが、座間市内を走行します!

  • 元旦配達出発式・彦根市

    ひこにゃんには、たくさんの年賀はがきが届きます。
    撮影日:2014.1.1