郵便局
そばにいるから、できることがある。

ここからサイト内検索です
サイト内検索はここまでです

日本郵便トップ > 国際郵便 > ご利用方法 > 送れないもの > 危険物 - 毒物および伝染性の物質
Language

国際郵便

国際郵便として送れないもの

危険物 - 毒物および伝染性の物質

国際郵便では法律・条約などによりお取り扱いできないものがございますので、ご注意ください。

この他に、国によって送れるものの制限がある場合がございます。

国・地域別情報

危険物 - 毒物および伝染性の物質

  1. 毒物
    • 飲用され、吸入されまたは皮膚により接触した場合に、死亡もしくは傷害を引き起こし、または人の健康に害を及ぼしやすい物質
    • [例]砒素、アンチノック性混合動力燃料、固形殺菌剤、水銀化合物、殺鼠剤、消毒剤
  2. 伝染性の物質
    • 病原体を含有していることが知られており、または病原体を含有していると合理的に予想される物質。病原体とは、人間または動物の感染症を引き起こすことが知られており、または感染症を引き起こすことが合理的に予想される微生物(バクテリア、ウイルス、リケッチア、寄生虫、菌類を含む。)、または遺伝子組替微生物(雑種または突然変異種)である。伝染性の物質が、人間または動物に病気を引き起こすことがない場合には、本項に関する規定は、適用されない。ただし、伝染性の物質が、それに触れた場合に病気を蔓延させる可能性があるときは、本項に関する規定が適用される。
    • [例外]伝染性の物質は、関係する国の郵政当局の規定およびIATA危険物規則の関連部分に従い、発送物に「IATA発送人危険物申告書」が付されていることを条件として、航空郵便で発送することができる。固体二酸化炭素(ドライアイス)についても、伝染性の物質の冷却剤として使用される場合には、発送方法がIATA危険物規則の関連部分を満たしていることを条件に、航空郵便で引き受けることができる。
    • [例]HIV、肝炎、サルモネラ菌、ラッサ熱ウイルス、風疹ウイルス、炭疽菌

料金・日数を調べる

送り先、送るもの、重さから計算