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特殊切手

「新幹線鉄道開業50周年」の発行

日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 髙橋 亨)は、新幹線鉄道が開業して50周年を迎えることを記念して、特殊切手「新幹線鉄道開業50周年」を発行します。

発行する切手の内容

名称 新幹線鉄道開業50周年
発行日 2014(平成26)年10月1日(水)
種類 82円郵便切手
切手

切手

シート構成・意匠

シート構成

(1) 東海道・山陽新幹線0系
(2) 東海道・山陽新幹線100系と東海道・山陽新幹線300系
(3) 東海道・山陽新幹線N700A系
(4) 東海道・山陽新幹線700系とドクターイエローT4編成
(5) 山陽・九州新幹線N700系
(6) 山陽新幹線700系「ひかりレールスター」と山陽新幹線500系
(7) 九州新幹線新800系
(8) 東北新幹線E2系と山形新幹線400系
(9) 東北新幹線E5系
(10) 上越新幹線E1系と秋田新幹線E6系
シート余白:東海道・山陽新幹線0系
1シート10枚(縦5枚×横2枚)
売価 1シート820円
小切・印面寸法 縦22.5mm×横48.0mm
シート寸法 縦160.0mm×横120.0mm
切手デザイナー 玉木 明
版式刷色 オフセット6色
発行枚数 1,200万枚(120万シート)
販売場所 全国の郵便局等
(日本郵便株式会社Webサイト内「切手SHOP」のほか郵便振替による通信販売も行います。)(注)

(注)切手SHOPへの掲載は、発行日を予定しています。

発行する郵便切手のデザインについて

(1)東海道・山陽新幹線0系

東京オリンピック開催直前の1964(昭和39)年10月1日、「夢の超特急」としてデビューした車両です。世界で初めて時速200kmを超える営業速度で、東京~新大阪間を「ひかり」は3時間10分、「こだま」は4時間で結びました。新幹線の開業は、欧米の鉄道にも大きな影響を与え、その後の高速鉄道の新しい時代を開きました。

(2)東海道・山陽新幹線100系と東海道・山陽新幹線300系

100系は、1985(昭和60)年10月に東海道・山陽新幹線に導入されました。0系の性能をベースに、2階建てグリーン車や個室の導入など、車内設備を一新し、居住空間と快適性を向上させました。
300系は、1992(平成4)年3月、「のぞみ」の営業運転開始に伴い導入され、最高速度270kmを実現させました。メンテナンスが容易な交流モーターの導入やアルミニウム合金を採用した車体による大幅な軽量化など、飛躍的な技術革新を遂げました。

(3)東海道・山陽新幹線N700A系

N700A系は、N700系以降の技術開発成果を採用した車両で、2013(平成25)年2月に東海道・山陽新幹線に導入されました。日本の新幹線として初めて「車体傾斜システム」を導入したN700系の機能に加えて、定速走行装置や中央締結ブレーキディスクを兼ね備え、安全性・信頼性・快適性・環境性をさらに向上させました。

(4)東海道・山陽新幹線700系とドクターイエローT4編成

700系は、300系の後継車として開発され、1999(平成11)年3月から営業運転を開始しました。270kmを超える高速での運行はもちろん、快適性や環境への適合性なども高いレベルで実現しており、「カモノハシ」のようなエアロストリーム形の先頭車両が特徴的です。
ドクターイエローは、東海道・山陽新幹線の電気軌道総合試験車の愛称で、新幹線の架線や線路の検査を行う車両です。従来走行していたT2編成に代わり、2001(平成13)年9月に270kmでの検測が可能なT4編成を導入しました。

(5)山陽・九州新幹線N700系

2011(平成23)年3月、九州新幹線の全線開業・山陽新幹線との相互直通運転開始に合わせて製作されました。高い信頼性を有するN700系車両をベースに8両化し、九州新幹線区間の急勾配に対応するために全電動車化しています。ボディーカラーに伝統的な陶磁器の青磁を思わせる白藍(しらあい)色を使用するなど、日本の美を表現した新幹線車両となっています。

(6)山陽新幹線700系「ひかりレールスター」と山陽新幹線500系

700系「ひかりレールスター」は、2000(平成12)年3月から運転を開始しています。2列×2列の普通車指定席、コンセントが付いた「オフィスシート」、4人用個室「コンパートメント」の設置など、車内設備をグレードアップしました。
500系は、1997(平成9)年3月に「のぞみ」として運転を開始し、山陽新幹線で時速300kmでの営業運転を実現しました。空気力学に基づいた15mにも及ぶロングノーズの先頭車両が特徴的です。

(7)九州新幹線新800系

2004(平成16)年3月に新八代~鹿児島中央間で部分開業した九州新幹線に、2009(平成21)年8月に導入されました。車内の妻壁(つまかべ)に金箔を使用しており、他にも九州の素材や工芸をふんだんに取り入れたオリジナリティあふれる車両となっています。

(8)東北新幹線E2系と山形新幹線400系

E2系は、1997(平成9)年に秋田新幹線「こまち」を併結する東北新幹線「やまびこ」及び長野新幹線「あさま」として登場しました。車両側面の帯の色については、長野新幹線は深紅レッド、東北新幹線はつつじピンクとなりました。
400系は、1992(平成4)年7月に山形新幹線の開通時に「つばさ」として登場しました。400系は新幹線区間と在来線区間を乗り換えなしで結ぶことを実現した車両のため、両区間に対応した設備を備えています。

(9)東北新幹線E5系

E5系は、東北新幹線の次世代車両として開発され、2011(平成23)年3月から、東北新幹線東京~新青森間の「はやぶさ」として営業運転を開始しました。最高速度時速320kmの営業運転を実現する車両となっています。

(10)上越新幹線E1系と秋田新幹線E6系

E1系は、東北・上越新幹線利用の通勤者の増加に対応し、1列車当たりの座席数を増やすため、総2階建ての新幹線電車として1994(平成6)年7月に営業運転を開始しました。車両限界ぎりぎりまで大きくした鋼鉄製の車両は「Max」という愛称で親しまれています。
E6系は、東北新幹線の次世代車両として開発されたE5系と併結し、最高時速320kmの営業運転を実現できるよう改良された秋田新幹線用車両です。2013(平成25)年から東京~秋田間で営業運転が開始しました。

その他

日本郵便株式会社銀座郵便局において、通信販売を行います。
銀座郵便局通信販売の詳細についてはこちら

インターネットでの通信販売を行います。
インターネットによる通信販売はこちら

「郵趣のための押印サービス」及び「特別日付印の意匠等」についてはこちら

【販売業者】

販売業者名   日本郵便株式会社
代表者氏名   髙橋 亨
住所   〒100-8798 東京都千代田区霞が関一丁目3番2号
受付窓口   お客様サービス相談センター
Tel:0120-2328-86
受付時間 平日8:00~22:00/土・日・休日9:00~22:00

【支払方法】

ゆうちょ銀行の「振替払込書」の払込みによってお支払いただきます。

【申込期限】

2014(平成26)年11月4日(火)まで。
なお、申込期限前であっても、販売状況によりご希望に添えない場合があります。

【商品の引渡し時期】

2014(平成26)年9月17日(水)までにお申込みの場合は、発行日から順次送付します。
2014(平成26)年9月18日(木)以降お申込みの場合は、入金の確認後、概ね3週間商品到着に時間がかかる場合があります。

【返品に関する特約】

お届けした切手に瑕疵があった場合は、到着後、上記連絡先までご連絡ください。
なお、切手の瑕疵以外での返品には応じかねます。

お問い合わせ先

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