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日本郵便トップ > 経済協力開発機構(OECD)加盟50周年

特殊切手

「経済協力開発機構(OECD)加盟50周年」の発行

日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 髙橋 亨)は、日本が1964(昭和39)年4月28日に経済協力開発機構(OECD)に正式加盟して50周年を迎えることを記念して、特殊切手「経済協力開発機構(OECD)加盟50周年」を発行します。

発行する切手の内容

名称 経済協力開発機構(OECD)加盟50周年
発行日 2014(平成26)年4月2日(水)
種類 82円郵便切手
切手

切手

シート構成・意匠

シート構成

(1) OECD本部とロゴマーク
(2) OECDの三つの目的のイメージ
1シート10枚(縦5枚×横2枚)
売価 1シート820円
小切寸法 縦 38.5mm×横 28.0mm
印面寸法 縦 35.5mm×横 25.0mm
シート寸法 縦 222.5mm×横 84.0mm
切手デザイナー 丸山 智
版式刷色 オフセット6色
発行枚数 600万枚(60万シート)
販売場所 全国の郵便局等
(日本郵便株式会社Webサイト内「切手SHOP」のほか郵便振替による通信販売も行います。)(注)

(注)切手SHOPへの掲載は、発行日を予定しています。

経済協力開発機構(OECD)加盟50周年について

経済協力開発機構(OECD)は、国際経済全般について協議することを目的とした国際機関で、「世界最大のシンクタンク」とも呼ばれています。日本のOECD加盟は、経済面で先進国の仲間入りを印象付ける出来事でした。日本のOECD加盟50周年に当たる2014年は、OECDを通して日本経済を振り返る歴史的な契機であり、5月にパリで行われるOECD閣僚理事会では日本が議長国を務めるほか、日本国内では50周年記念シンポジウムをはじめ各種行事の開催が予定されています。

発行する郵便切手のデザインについて

(1)OECD本部とロゴマーク

OECDのロゴマークを切手上部に、OECD本部のあるパリ西部のシャトー・ド・ラ・ミュエットを切手下部に配置してデザインした切手です。

(2)OECDの三つの目的のイメージ

OECDの三つの目的(1.経済成長、2.開発途上国援助及び3.自由かつ多角的な貿易の拡大)をイメージしてデザインした切手です。

その他

日本郵便株式会社銀座郵便局において、通信販売を行います。
銀座郵便局通信販売の詳細はこちら

インターネットでの通信販売を行います。
インターネットによる通信販売はこちら

「郵趣のための押印サービス」及び「特別日付印の意匠等」についてはこちら

【販売業者】

販売業者名   日本郵便株式会社
代表者氏名   髙橋 亨
住所   〒100-8798 東京都千代田区霞が関一丁目3番2号
受付窓口   お客様サービス相談センター
Tel:0120-2328-86
受付時間 平日8:00~22:00/土・日・休日9:00~22:00

【支払方法】

ゆうちょ銀行の「振替払込書」の払込みによってお支払いただきます。

【申込期限】

2014(平成26)年5月2日(金)まで。
なお、申込期限前であっても、販売状況によりご希望に添えない場合があります。

【商品の引渡し時期】

2014(平成26)年3月19日(水)までにお申込みの場合は、発行日から順次送付します。
2014(平成26)年3月20日(木)以降お申込みの場合は、入金の確認後、概ね3週間商品到着に時間がかかる場合があります。

【返品に関する特約】

お届けした切手に瑕疵があった場合は、到着後、上記連絡先までご連絡ください。
なお、切手の瑕疵以外での返品には応じかねます。

お問い合わせ先

  • 記載されている情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますので、ご了承ください。

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