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日本郵便トップ > 天皇陛下御即位二十年記念

特殊切手

「天皇陛下御即位二十年記念」の発行

郵便事業株式会社(東京都千代田区、代表取締役会長CEO 北村憲雄)は、天皇陛下が御即位二十年を迎えられることを記念して、特殊切手「天皇陛下御即位二十年記念」および「天皇陛下御即位二十年記念切手帳」を発行いたします。

発行する切手の内容

名称 天皇陛下御即位二十年記念
発行日 平成21年11月12日(木)
種類 80円郵便切手
10枚シート
80円郵便切手
小型シート
切手

切手

切手

シート構成

シート構成

シート構成

1シート切手10枚 1シート切手2枚
意匠
(1) 高御座浜床鳳凰(たかみくらはまゆかほうおう)
(2) 高御座浜床麒麟(たかみくらはまゆかきりん)
(3) 高御座浜床麒麟
題材作画者 (1)~(3)梅戸 在貞(うめと ざいてい)
販売方法 切手1枚から販売 シート単位で販売
印面寸法 縦33.0mm×横45.0mm
小切れ寸法 縦33.0mm×横45.0mm
シート寸法 縦140.25mm×横250.0mm 縦112.2mm×横135.0mm
版式刷色 グラビア8色
発行枚数 2,000万枚(200万シート) 300万シート(600万枚)
デザイン 兼松 史晃(かねまつ ふみあき)(切手デザイナー)
販売場所 全国の郵便局および郵便事業株式会社支店等
(通信販売も行います)

切手帳の内容

名称 天皇陛下御即位二十年記念切手帳
発行日 平成21年11月12日(木)
価格 2,000円 ※1
寸法 縦182.0mm×横257.0mm ※2
発行部数 15万部
商品概要 特殊切手「天皇陛下御即位二十年記念」10枚シートおよび小型シート各1シートを収めた3つ折りの切手帳です。ハードカバー製の切手帳に、祝賀御列の儀の際の両陛下の御写真やこの特殊切手の説明を記載した切手帳となっています。
(写真提供:読売新聞社)
販売場所 全国の郵便局および郵便事業株式会社支店等
(通信販売も行います)
※1  切手帳には、10枚シートおよび小型シート各1シート(切手960円)を含みます。販売は、切手シートとのセット販売のみです。切手を除いたケースのみの販売は行いません。
※2  切手帳を折りたたんだ状態。寸法は、若干変更となる場合があります。

切手帳のイメージ
表面
表面
中面
中面
※画像はイメージです。実際の商品と多少異なる場合があります。

発行する郵便切手のデザイン等

「天皇陛下御即位二十年記念」について

「平成」の御世は、1989年1月より始まりました。新たに天皇となられた今上陛下の御即位をお祝いする儀式等は、昭和天皇の喪が明けた平成2年(1990年)の秋に、国の儀式として11月12日に「即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)」、「祝賀御列の儀(しゅくがおんれつのぎ)」が、そして12日から15日に「饗宴の儀(きょうえんのぎ)」によって行われ、天皇陛下の御即位を広く国内外に公にしました。その後、皇室の行事として、11月22日、23日に「大嘗宮の儀(だいじょうきゅうのぎ)」が、続いて24日、25日に「大饗の儀(だいきょうのぎ)」が行われました。
平成21年(2009年)、今上陛下が御即位から二十年を迎えられることを記念し、11月12日、特殊切手「天皇陛下御即位二十年記念」の発行となります。

切手デザインについて

(1)高御座浜床鳳凰、(2)高御座浜床麒麟、(3)高御座浜床麒麟
高御座は、御即位の際に天皇の座所とされるところです。現在の高御座は大正2年(1913年)に製作され、大正天皇、昭和天皇の御即位の儀式にも使用されました。今上陛下の御即位の際は、即位礼正殿の儀が皇居で行われたため、一時、京都から東京に移座されましたが、現在は京都御所紫宸殿に安置されています。
この高御座は、浜床という方型の基壇とその壇上に据えられる八角宮殿型の二部からなり、数々の装飾が施されています。浜床には、鳳凰の図と姿態と色調がそれぞれ異なる複数の麒麟の図が描かれています。このうち、浜床の正面中央に描かれた鳳凰((1)の切手および小型切手シート背景上部)、正面左側に描かれた麒麟((2)の切手)、正面右側に描かれた麒麟((3)の切手)を切手デザインとしています。
写真撮影:岡本 茂男(おかもと しげお)

「悠紀・主基地方風俗歌屏風(ゆき・すきちほうふうぞくうたびょうぶ)」より悠紀地方(右隻) (10枚シート背景中央右)、主基地方(左隻) (10枚シート背景中央左)
「悠紀・主基地方風俗歌屏風」は、御即位に際して行われる「大饗の儀」において、饗宴の場を飾る屏風です。悠紀地方は京都より東方の地、主基地方は京都以西の地をいい、具体的な土地については、御即位の礼のたびに選ばれます。今上陛下の御即位の際は、悠紀地方は秋田県、主基地方は大分県に決定しました。東山魁夷(ひがしやまかいい)氏が悠紀地方の屏風を、高山辰雄(たかやまたつお)氏が主基地方の屏風を担当し、それぞれの画家が各県下の四季の景勝地を描き、四季の情景に対応する和歌は、悠紀地方を窪田章一郎(くぼたしょういちろう)氏が、主基地方を香川進(かがわすすむ)氏が詠進揮毫しました。

黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)の文様(10枚シート背景左右、小型シート背景下部)
今上陛下が御即位の儀式においてお召しになった黄櫨染御袍に織り出された、桐、竹、鳳凰および麒麟の文様で、これは天皇に限り用いられる文様です。

菊花紋章(きっかもんしょう)と唐草文(小型シート背景上部枠)
高御座の装飾として随所に装着されている飾り金具に施されている文様です。

その他

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