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日本郵便トップ > 南極・北極の極地保護

特殊切手

「南極・北極の極地保護」のデザイン決定

~世界42の国と地域で共同発行する極地保護切手~

郵便事業株式会社(東京都千代田区、代表取締役会長CEO 北村憲雄)は、平成21年6月30日(火)発行予定の特殊切手「南極・北極の極地保護」のデザインを決定いたしました。
この切手は、切手を通じて世界中の多くの人々に南極・北極の極地保護及び氷河の保護を訴え、地球温暖化という世界的な環境問題に関心を持っていただくことを目的としており、この趣旨に賛同する42の国と地域の郵政事業体が、「極地保護切手」として、過去に例をみない、大規模な共同発行を行います。

発行する切手の内容

名称 南極・北極の極地保護
発売日 平成21年6月30日(火)
種類 80円郵便切手(シール式)
切手

切手

シート構成・意匠

シート構成

(1) ホッキョクグマ
(2) ホッキョクギツネ
(3) ウェッデルアザラシ
(4) アデリーペンギン
1シート切手4枚/※シート単位で販売します。
売価 320円/シート
印面・小切れ寸法 縦38.5mm×横31.1mm
シート寸法 縦120.0mm×横80.0mm
版式刷色 オフセット6色・ホログラム
発行枚数 375万シート(1,500万枚)
デザイン 星山 理佳(切手デザイナー)
販売場所 全国の郵便局及び郵便事業株式会社支店等
(通信販売も行います)

発行する郵便切手のデザイン等

切手デザインについて

この切手のデザインは、地球温暖化という世界的な環境問題による南極の棚氷の崩壊、北極の海氷面積の縮小など、その生息地の環境の変化により、生存の危機にさらされ、絶滅が危惧されている南極・北極の動物を切手デザインとしています。
また、日本の切手では初めてとなるホログラムを採用し、共通シンボルマークである「アイスクリスタル」を表現しています。

「極地保護切手」について

2007年にフィンランド、チリ両国の大統領が提唱し、両国の郵政事業体の呼びかけに賛同した42の国と地域において、切手を通じて、世界中の多くの人々に南極・北極の極地保護及び氷河の保護を訴え、地球温暖化という世界的な環境問題に関心を持っていただくために、2007年からの第4回国際極年(International Polar Year)にちなみ、環境問題を題材とした「極地保護切手」を共同発行します。
各国と地域の切手は、環境問題を題材としてそれぞれ独自のデザインにより発行しますが、共通デザインとして、シンボルマーク「アイスクリスタル」(切手シート左上部のマーク)とスローガン「極地と氷河を保護しよう!」を記載した小型シートとして発行します。

《「極地保護切手」の発行予定国及び地域》(50音順)

アイスランド、アゼルバイジャン、アルジェリア、アルゼンチン、アンドラ、イタリア、インド、インドネシア、ウクライナ、ウルグアイ、エクアドル、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オーランド、カザフスタン、カナダ、ギリシャ、グリーンランド、クロアチア、スイス、スペイン、スロベニア、チェコ、チリ、日本、ニュージーランド、ノルウェー、パラグアイ、ハンガリー、フィンランド、フェロー諸島、ブラジル、フランス、ブルガリア、ベルギー、ペルー、南アフリカ、メキシコ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア(以上、42の国と地域)

各国と地域において発表済の切手デザインについては、幹事国であるフィンランドポストのホームページでご覧いただけます。(英語表記のみです。)

http://www.posti.fi/postimerkkikeskus/preservethepolarregionsandglaciers.html
※上記URLは掲載当時のものです。

その他

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