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特殊切手

「世界遺産シリーズ〈第4集〉『石見銀山遺跡とその文化的景観』」の発行

郵便事業株式会社(東京都千代田区、代表取締役会長CEO 北村憲雄)は、世界遺産シリーズ〈第4集〉として、日本で14番目の世界遺産として登録された「石見銀山遺跡とその文化的景観」を題材とした特殊切手を発行いたします。

発行する切手の内容

名称 世界遺産シリーズ〈第4集〉「石見銀山遺跡とその文化的景観」
発行日 平成20年10月23日(木)
種類 80円郵便切手
切手

シート構成・意匠

(1)  タルタリア図(部分) 
(2)  龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)
(3)  大正期の製錬工場と清水谷製錬所跡(しみずだにせいれんしょあと)
(4)  城上神社(きがみじんじゃ)天井画
(5)  羅漢寺五百羅漢(らかんじごひゃくらかん)
(6)  大森銀山地区(おおもりぎんざんちく)
(7)  銀地狛犬(ぎんじこまいぬ)
(8)  熊谷家住宅(くまがいけじゅうたく)
(9)  御公用丁銀(ごくようちょうぎん)銀山稼方絵巻(ぎんざんかせぎかたえまき)(部分)
(10)  温泉津(ゆのつ)内藤家屋敷(ないとうけやしき)
1シート10枚/※ 1枚から販売します。
印面寸法 縦33.5mm×横25.0mm
小切れ寸法 縦36.5mm×横28.05mm
シート寸法 縦212.5mm×横140.25mm
版式刷色 グラビア6色
発行枚数 1,500万枚(150万シート)
写真提供
(1)、(9):島根県
(3)、背景:石見銀山資料館(いわみぎんざんしりょうかん)
(4):城上神社(きがみじんじゃ)
(7):厳島神社(いつくしまじんじゃ)
(9):中村 俊郎(なかむら としろう)
写真撮影
(2):赤石沢 康彦(あかいしざわ やすひこ)(写真家)
(5):新海 良夫(しんかい よしお)(写真家)
(6):潜(せん)(写真家)
(3)、(8)、(10):兼松 史晃(かねまつ ふみあき)(切手デザイナー)
デザイン 兼松 史晃(切手デザイナー)

発行する郵便切手のデザイン等

「世界遺産シリーズ」について

人類共通の文化遺産及び自然遺産の国際的保護をはかる目的で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」に基づき登録された、我が国の世界遺産を題材として発行するシリーズ切手です。
過去にも、「世界遺産シリーズ」として、シリーズ切手を発行しており、現在のシリーズは、平成16年以降に新しく登録された我が国の世界遺産を題材として、平成18年から第1集~第3集を発行しています。

「石見銀山遺跡とその文化的景観」について

次の3つの分野の資産から構成される島根県大田市(おおだし)に所在する遺跡(文化的景観を含む。)や建造物群で、平成19年7月に世界遺産に登録されました。

  • 銀の採掘や製錬などが行われた銀鉱山跡とそれに伴って発達した鉱山町などの「銀鉱山跡と鉱山町」
  • 銀鉱山と2つの港を結び、銀・銀鉱石や物資運搬の輸送路であった「街道」
  • 銀などの積み出しが行われた2つの港とそれに伴って発展した港町及び港湾集落である「港と港町」

切手デザインについて

(1) タルタリア図(部分)
1570年にヨーロッパで出版された「地球の舞台」に所収された地図の一部分。下部中央に描かれた日本に「Minas de plata(銀鉱山)」と記載されている。
(2) 龍源寺間歩(坑道)
銀を採掘するために掘られた坑道を間歩といい、現在、石見銀山に数ある間歩の中で、一般公開されているもののひとつ。
(3) 大正期の製錬工場と清水谷製錬所跡
大正期の大森鉱山(おおもりこうざん)製錬所(切手右上部)の古写真と明治期に作られた清水谷製錬所(切手左下部)の現在の跡。
(4) 城上神社天井画「鳴き龍(なきりゅう)」
重層式拝殿を有し、銀山開発に活躍した大久保長安(おおくぼながやす)ゆかりの遺品が所蔵されている城上神社の天井に描かれた「鳴き龍」。
(5) 石室山(いしむろさん)羅漢寺五百羅漢
大森地区南端に位置する信仰遺跡「羅漢寺」内の岩窟には、五百羅漢が安置されている。
(6) 大森銀山地区(重要伝統的建造物群保存地区)
銀鉱山の麓の川沿いの谷間に発達した大森地区と銀山地区からなる保存地区で、大森地区には、武家・商家などの町並みが残り、現在も生活が営まれている。
(7) 銀地狛犬
薄い銀板を組み合わせて作られた狛犬で、毛利氏の銀山奉行が厳島神社に奉納したもの。
(8) 熊谷家住宅(重要文化財)
江戸時代に、鉱山業などを営みながら、町役人や御用商人を務めた最も有力な商家の屋敷。
(9) 御公用丁銀と銀山稼方絵巻(部分)
石見銀山から毛利氏への上納銀や毛利氏から朝廷・幕府への貢納銀として用いられた丁銀と坑内での採掘作業が描かれた絵巻の一部分。
(10) 温泉津の内藤家屋敷
銀などや物資の積み出しで発達した港町「温泉津」の内藤家の屋敷で、庄屋屋敷とも呼ばれる。
背景 御取納丁銀(おとりおさめちょうぎん)と大正期の大森鉱山
毛利元就(もうりもとなり)が正親町天皇(おおぎまちてんのう)の即位料として朝廷に献納した「御取納丁銀」と大正期の大森鉱山を写した古写真。

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