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「ふみの日」にちなむ郵便切手の発行

このたび日本郵政公社では『正チャンの冒険』を題材とした「ふみの日」にちなむ郵便切手を発行します。

名称 ふみの日切手
種類 50円郵便切手 80円郵便切手 小型シート ゆうペーン
1シート枚数 20枚 10枚 50円×1枚
80円×1枚
50円×4枚
80円×6枚
販売単位 1枚から販売します シート(冊)単位で販売します
版式刷色 グラビア6色
発行日 平成16年7月23日(金)
シート内容 以下参照
原画作者 樺島 勝一
デザイン 森田 基治(切手デザイナー)
  • 小型シート 130円
    「ふみの日」にちなむ郵便切手のうち50円郵便切手及び80円郵便切手を1枚ずつ、
    組み合わせたもの。シート単位で販売します。

  • ゆうペーン 680円
    「ふみの日」にちなむ郵便切手のうち50円郵便切手各1枚ずつ及び80円郵便切手から3種類を各2枚ずつ6枚組み合わせ、表紙を付けたもの。一冊単位で販売します。

発行する郵便切手のデザイン等

ふみの日について

毎月23日を「ふみの日」として、この日を契機に手紙を書くことを普及・啓発する運動が昭和54(1979)年から全国的に展開されており、その一環として、毎年、文月(ふみづき)の7月に「ふみの日」にちなむ郵便切手を発行しています。

デザインについて

題材の『正チャンの冒険』(原画:樺島 勝一)は大正12(1923)年に「アサヒグラフ」で連載が開始された、我が国初の吹き出しつきコママンガです。当時国民的人気を博し、主人公正チャンの帽子は「正チャン帽」と呼ばれ、キャラクター商品となり流行しました。
80円郵便切手シートは、正チャンが夢の中で女神に出会う様子を描いており、背景には「DREAM」の文字をデザイン化しています。丸い形や異なる大きさのいろいろなデザインのもの10枚を組み合わせた構成です。

50円郵便切手シート

50円
郵便切手シート
ドンキチと鉛筆
ヒメ 正チャン フクロウ
シート全体を見る
意匠名 (1)ドンキチと鉛筆 (2)ヒメ (3)正チャン (4)フクロウ
印面寸法 縦33.5㎜・横25.0㎜

80円郵便切手シート

意匠名 印面寸法
Aハト 縦36.5㎜・横28.05㎜
Bリス 縦36.5㎜・横28.05㎜
Cコウノトリ 直径30.0mm
Dヒメ 縦37.0㎜・横28.05㎜
Eドンキチ 縦36.5㎜・横28.05㎜
Fクリコ 縦36.5㎜・横28.05㎜
Gメガミ 縦40.0㎜・横28.05㎜
H正チャン 縦36.5㎜・横28.05㎜
Iリスとタンポポ 縦29.5㎜・横28.05㎜
Jウサギ 直径30.0mm

小型シート

意匠名 印面寸法
50(1) ドンキチと鉛筆
80F クリコ

ゆうペーン

意匠名 印面寸法
50(2) 縦36.5㎜・横28.05㎜
50(3) 縦36.5㎜・横28.05㎜
80B 直径30.0mm
80E 縦37.0㎜・横28.05㎜
80F 縦36.5㎜・横28.05㎜
50(1) 縦36.5㎜・横28.05㎜
50(4) 縦40.0㎜・横28.05㎜

販売概要

販売場所

全国の郵便局等

シート構成

10枚(縦5枚・横2枚)
なお、1枚から販売します。

通信販売

東京中央郵便局において通信販売を行います。

郵便振替によるお申し込み
平成16(2004)年8月23日(月)までに、全国の普通郵便局及び特定郵便局全局に備付けの「切手注文専用振替用紙」でお申し込みください。

郵趣のための押印サービス

押印サービスの実施

押印サービスを下表のとおり実施します。
押印には、台紙等に切手を貼付し押印する「記念押印」と、実際に差し出される郵便物に切手を貼付し押印する「引受消印」があります。
申込み方法には、窓口と郵頼(郵便による初日押印の申込み)があります。

区別 押印方法 記念押印 引受消印 取扱郵便局
特印 黒活 特印 黒活
窓口 手押し
(和文ハト印及び
欧文ハト印のみ)

(和文ハト印及び
欧文ハト印のみ)
取り扱う印ごとに
別表1から別表4
までに示す郵便局
押印機
(機械ハト印のみ)

(機械ハト印のみ)
郵頼 手押し
(和文ハト印及び
欧文ハト印のみ)

(和文ハト印及び
欧文ハト印のみ)
諫早郵便局
押印機 - - - 福岡中央郵便局
(諫早郵便局名によるもの)

(注)

  1. 「郵頼」とは、郵便による初日押印の申込みのことです。
  2. 「特印」とは、特殊通信日付印のことです。また、「黒活」とは、和文ハト印、欧文ハト印及び機械ハト印の総称です。(これらの意匠については、「特別日付印等の意匠等」をご参照ください。)
  3. 「引受消印」のうち、欧文ハト印及び機械ハト印については、外国あてとする郵便物に対するものに限ります。

郵頼による記念押印・引受消印の申込方法

切手の発行ごとに、お申込郵便局を指定させていただきます。
所要の郵便切手代金(郵便為替の「普通為替」又は「定額小為替」によること。)を添え、次の要領で「記念押印」及び「引受消印」の各別にお申し込みください。

記念押印
郵便切手を貼る位置、郵便切手の意匠(種類)及び押印箇所等を指定した封筒、若しくは台紙又はこれらに類するもので、材質が紙であるもの(1枚の大きさが23.5cm×12.0cm以内のもの。ただし、80円郵便切手シート又は50円郵便切手シートを切手シートのまま記念押印を希望される場合は、22.9cm×16.2cm以上33.2cm×24.0cm以内のものとしてください。)に、返信用封筒(返送先を明記し、必要な郵便切手を貼り付けたもの)を添え、送付してください。
なお、お申込封筒の表面左横には、それぞれ次のとおり朱書きしてください。

1. 手押しによる押印 ・・・・・・ 「ふみの日記念」
2. 押印機による押印 ・・・・・・ 「ふみの日押印機記念」

引受消印
郵便切手の種類を指定の上、あて名を明記した定形郵便物の大きさの封筒又は私製はがきを送付してください。
なお、申込封筒の表面左横には、「ふみの日引受」と朱書きしてください。

申し込み先(郵頼指定局)

押印方法 申し込み先
手押し 〒854-8799 長崎県諫早市八坂町1-7
諫早郵便局 郵便課
「ふみの日・手押し」初日印係
押印機 〒810-8799 福岡県福岡市中央区天神4-3-1
福岡中央郵便局 郵便窓口課気付
諫早郵便局 「ふみの日・押印機」初日印係

申込期限
平成16(2004)年7月13日(火)(当日消印有効)

特別通信日付印の意匠等

特殊通信日付印

特殊通信日付印の意匠

左:手押し用 右:記念押印機用

和文ハト印等

和文ハト印等の意匠

左:和文ハト印 中:欧文ハト印 右:機械ハト印

お問い合わせ先



押印サービス実施局

別表1 特印(手押し、押印機とも)、和文ハト印及び機械ハト印

地方別 郵便局名
北海道 札幌中央
東北 仙台中央
関東 横浜中央
東京 東京中央
信越 長野中央
東海 名古屋中央
近畿 大阪中央
中国 岡山中央
九州 福岡中央

※注意:名古屋中央郵便局の特別日付印・押印機は、名古屋中央郵便局名古屋駅前分室 にて行います。

別表2 特印(手押し)、和文ハト印及び欧文ハト印

地方別 郵便局名
北海道 旭川中央、函館中央及び釧路中央
東北 青森中央、盛岡中央、秋田中央、山形中央及び福島中央
関東 水戸中央、宇都宮中央、前橋中央、さいたま中央及び甲府中央
東京 神田、日本橋、京橋、芝、上野、渋谷及び新宿
北陸 富山中央及び福井中央
東海 静岡中央及び津中央
近畿 大津中央、大阪東、奈良中央及び和歌山中央
中国 鳥取中央、松江中央、広島東、福山及び山口中央
四国 徳島中央、高松中央及び高知中央
九州 北九州中央、佐賀中央、大分中央、宮崎中央及び諫早

別表3 特印(手押し)、和文ハト印及び機械ハト印

地方別 郵便局名
関東 千葉中央
信越 新潟中央
北陸 金沢中央
東海 岐阜中央
近畿 京都中央及び神戸中央
中国 広島中央
四国 松山中央
九州 長崎中央、熊本中央及び鹿児島中央
沖縄 那覇中央

別表4 特印(手押し)

地方別 郵便局名
北海道 札幌大通、札幌西、豊平、岩見沢、函館東、留萌、小樽、室蘭、東室蘭、浦河、帯広、根室、北見及び千歳
東北 仙台南、仙台東及び郡山
関東 日光、高崎、横浜中、横浜港及び川崎中央
東京 日本郵政公社内、麹町、目黒、世田谷、中野、豊島、武蔵野、立川及び八王子
信越 新潟中及び松本
北陸 高岡、金沢南及び小松
東海 浜松、名古屋中、名古屋東、千種及び豊橋
近畿 中京、堺、長田、灘、尼崎及び姫路
中国 倉敷、広島西、呉及び下関
四国 松山西及び新居浜
九州 博多、早良、博多南、大牟田、長崎北、熊本東、都城及び鹿児島東
沖縄 那覇東、宮古及び八重山