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| 切手趣味週間にちなむ80円郵便切手 |
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●切手趣味週間について
切手趣味週間は、郵便切手が持つ「美しさ」や「芸術性」といった文化的価値を一般の方々に広く認識していただくとともに、切手収集の趣味の普及を図るため、昭和22(1947)年に制定された「切手趣味の週間」をその始まりとするもので、昭和22(1947)年から、これにちなんだ切手を発行しています。
現在は、郵政記念日である4月20日を含む1週間を切手趣味週間としています。
●デザイン等について
今年が未年であることにちなみ、正倉院宝物の一つである「羊木昴兆風」から、羊と樹木の部分を取り上げています。
羊木昴兆風は、上端には花喰い鳥、中央には羊と樹木、下段には山岳を配した、ササン朝ペルシャ風の構図となっており、樹木の幹には2匹の小猿、山岳中には立ち止まって見返る1匹の仔鹿が表されています。
この屏風に描かれている羊の大ぶりの巻き角や、連珠文様の胸帯をかけている姿態は、エジプトのアンチノエ発見のササン朝期の羊文錦と通じるところがあるともいわれています。
下端には「天平勝宝三年十月」(天平勝宝3年は751年)と墨書があり、当時の税(租庸調)の一つである調のあしぎぬの銘識の一部ではないかといわれています。
なお、この郵便切手においては、羊と樹木を除いた生地部分は0.3mmの「微小文字」で「JAPAN POST 2003」と書かれています。「微小文字」は、偽造防止の効果もあります。 |
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| 名称 |
切手趣味週間にちなむ郵便切手 |
| 種類 |
80円郵便切手 |
| 意匠 |
羊木昴兆風(部分) |
| 発行日 |
平成15(2003)年4月18日(金) |
| 印面寸法 |
縦45.0mm・横30.0mm |
| 版式刷色 |
グラビア6色 |
| デザイン |
森田 基治(技芸官) |
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販売概要
| (1) |
販売場所 |
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全国の郵便局等 |
| (2) |
シート構成 10枚(縦5枚・横2枚)
なお、1枚から販売します。 |
| (3) |
通信販売の申込方法 |
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東京中央郵便局において通信販売を行います。
| ア |
郵便振替による申込み |
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平成15(2003)年5月19日(月)までに、全国の普通郵便局及び特定郵便局全局に備付けの「切手注文専用振替用紙」でお申込みください。 |
| イ |
郵便貯金の自動払込みによる申込み |
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特殊切手やふるさと切手を継続して購入御希望の方は、1回の申込みで継続して郵便切手の購入ができる郵便貯金の自動払込み制度を利用した通信販売サービスが便利です。全国の普通郵便局及び特定郵便局全局に備付けの「自動払込利用申込書」により、平成15(2003)年3月24日(月)までにお申込みください。 |
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郵趣のための押印サービス
| (1) |
押印サービスの実施 |
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特別日付印による押印サービスを次表のとおり実施します。
| 区別 |
押印方法 |
記念押印 |
引受消印 |
取扱郵便局名 |
| 特印 |
黒活 |
特印 |
黒活 |
| 窓口 |
手押し |
〇 |
〇
(和文ハト印及び
欧文ハト印のみ) |
〇 |
〇
(和文ハト印及び
欧文ハト印のみ) |
取り扱う印ごとに下記、別表1から
別表4までに示す郵便局 |
| 押印機 |
〇 |
〇
(機械ハト印のみ) |
〇 |
〇
(機械ハト印のみ) |
| 郵頼 |
手押し |
〇 |
〇
(和文ハト印及び
欧文ハト印のみ) |
〇 |
〇
(和文ハト印及び
欧文ハト印のみ) |
奈良中央郵便局 |
| 押印機 |
〇 |
- |
- |
- |
大阪中央郵便局
(奈良中央郵便局名によるもの) |
| (注) |
1 |
「郵頼」とは、郵便による初日押印の申込みのことです。 |
| (注) |
2 |
「特印」とは、特殊通信日付印のことです。また、「黒活」とは、和文ハト印、欧文ハト印及び機械ハト印の総称です(これらの意匠については、「5 特殊通信日付印等の意匠」を参照願います。)。 |
| (注) |
3 |
「引受消印」のうち欧文ハト印及び機械ハト印については、外国あてとするものに対するものに限ります。 |
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| (2) |
郵頼による記念押印の申込方法 |
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所要の郵便切手シート代金(郵便為替の「普通為替」又は「定額小為替」によること。)を添え、次の要領で「記念押印」及び「引受消印」の各別にお申込みください。
| ア |
記念押印 |
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郵便切手をはる位置及び押印箇所を指定した封筒若しくは台紙又はこれらに類するもので、材質が紙であるもの(1枚の大きさが23.5cm×12.0cm以内のもの)に返信用封筒(返送先を明記し、必要な郵便切手を貼り付けたもの)を添え、送付してください。
なお、申込封筒の表面左横には、それぞれ次のとおり朱書きしてください。
(ア) 手押しによる押印・・・・・・・・・「切手趣味週間記念」
(イ) 押印機による押印・・・・・・・・・「切手趣味週間押印機記念」 |
| イ |
引受消印 |
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あて名を明記した定形郵便物の大きさの封筒又は私製葉書を送付してください。
なお、申込封筒の表面左横には、「切手趣味週間引受」と朱書きしてください。 |
| ウ |
申込先(郵頼指定局) |
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| 押印方法 |
申込先 |
| 手押し |
〒630-8799
奈良市大宮町5-3-3
奈良中央郵便局 郵便調整室
「切手趣味週間・手押し」初日印係 |
| 押印機 |
〒530-8799
大阪市北区梅田3-2-4
大阪中央郵便局 調整課 気付
奈良中央郵便局「切手趣味週間・押印機」初日印係 |
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| エ |
申込期限 |
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平成15(2003)年3月22日(土)(当日消印有効) |
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特殊通信日付印等の意匠
(1) 特殊通信日付印の意匠 (左、手押し用 右、記念押印機用)

(2) 和文ハト印等の意匠(左、和文ハト印 中、欧文ハト印 右、機械ハト印)
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別表1 特印(手押し、押印機とも)、和文ハト印及び機械ハト印
| 地方別 |
郵便局名 |
| 北海道 |
札幌中央 |
| 東北 |
仙台中央 |
| 関東 |
横浜中央 |
| 東京 |
東京中央 |
| 信越 |
長野中央 |
| 東海 |
名古屋中央 |
| 近畿 |
大阪中央 |
| 中国 |
岡山中央 |
| 九州 |
福岡中央 |
別表2 特印(手押し)、和文ハト印及び欧文ハト印
| 地方別 |
郵便局名 |
| 北海道 |
旭川中央、函館中央及び釧路中央 |
| 東北 |
青森中央、盛岡中央、秋田中央、山形中央及び福島中央 |
| 関東 |
水戸中央、宇都宮中央、前橋中央、浦和中央(4月1日から「さいたま中央局」に改称)及び甲府中央 |
| 東京 |
神田、日本橋、京橋、芝、上野、渋谷及び新宿 |
| 北陸 |
富山中央及び福井中央 |
| 東海 |
静岡中央及び津中央 |
| 近畿 |
大津中央、大阪東、奈良中央及び和歌山中央 |
| 中国 |
鳥取中央、松江中央、広島東、福山及び山口中央 |
| 四国 |
徳島中央、高松中央及び高知中央 |
| 九州 |
北九州中央、佐賀中央、大分中央及び宮崎中央 |
別表3 特印(手押し)、和文ハト印及び機械ハト印
| 地方別 |
郵便局名 |
| 関東 |
千葉中央 |
| 信越 |
新潟中央 |
| 北陸 |
金沢中央 |
| 東海 |
岐阜中央 |
| 近畿 |
京都中央及び神戸中央 |
| 中国 |
広島中央 |
| 四国 |
松山中央 |
| 九州 |
長崎中央、熊本中央及び鹿児島中央 |
| 沖縄 |
那覇中央 |
別表4 特印(手押し)
| 地方別 |
郵便局名 |
| 北海道 |
札幌大通、札幌西、豊平、岩見沢、函館東、留萌、小樽、室蘭、東室蘭、浦河、帯広、根室、北見及び千歳 |
| 東北 |
仙台南、仙台東及び郡山 |
| 関東 |
日光、高崎、横浜中、横浜港及び川崎中央 |
| 東京 |
郵政事業庁内(4月1日から「日本郵政公社内」に改称)、麹町、目黒、世田谷、中野、豊島、武蔵野、立川及び八王子 |
| 信越 |
新潟中及び松本 |
| 北陸 |
高岡、金沢南及び小松 |
| 東海 |
浜松、名古屋中、名古屋東、千種及び豊橋 |
| 近畿 |
中京、堺、長田、灘、尼崎及び姫路 |
| 中国 |
倉敷、広島西、呉及び下関 |
| 四国 |
松山西及び新居浜 |
| 九州 |
博多、早良、博多南、大牟田、長崎北、熊本東、都城及び鹿児島東 |
| 沖縄 |
那覇東、宮古及び八重山 |
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