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| 日中国交正常化30周年記念80円郵便切手 |
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●「日中国交正常化30周年」について
本年で、昭和47(1972)年に日本と中国が国交を正常化してから30周年を迎えます。これを記念して、両国民が互いをより理解し合うため、それぞれの国において本年を「日本年」・「中国年」とし、日中フォーラムの北京開催、中国フィルハーモニーの日本公演を始め、文化、経済、貿易、観光、教育、青少年交流等幅広い分野での事業が展開されます。
●デザインについて
「紫藤花」は、中国のケ林女史の作品(広島県福山市・中川美術館 元所蔵)で、絡み合いながら、助け合いながら、豊かに花を咲かせようとする「藤」を、文人画の大写意と呼ばれる伝統的な画法で描いています。「藤」は、日本及び中国の両国等に自生し、古くは「万葉集」に詠まれるなどなじみ深い植物です。
「源遠流長」は、中国の王伝峰氏(日本在住)の作品で、日本及び中国が大昔から政治・宗教・文化・芸術の交流を水の流れのごとく続けてきたとのテーマの下に、ちょうど500年前に中国から日本に伝わったとされる「金魚」と、国交正常化30周年にちなんだ30の日本を代表する花「さくら」を画面いっぱいに散りばめ、同氏独特の画風で仕上げています。
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| 名称 |
日中国交正常化30周年記念 |
| 種類 |
80円郵便切手 |
| 意匠 |
紫藤花 |
源遠流長 |
| 発行日 |
平成14(2002)年9月13日(金) |
| 発行枚数 |
1,300万枚(2種連刷・各650万枚) |
| 印面寸法 |
縦36.5mm・横25.0mm |
| 版式刷色 |
グラビア6色 |
| 原画作者 |
ケ 林(画家) |
王 伝峰(画家) |
| デザイン |
森田 基治(技芸官) |
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発売概要
| (1) |
販売場所 |
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全国の郵便局等 |
| (2) |
シート構成 10枚(縦5枚・横2枚) |
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なお、1枚から販売します。 |
| (3) |
通信販売の申込方法 |
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東京中央郵便局において通信販売を行います。
| ア |
郵便振替による申込み |
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平成14(2002)年10月15日(火)までに、全国の普通郵便局及び特定郵便局全局に備付けの「切手注文専用振替用紙」でお申込みください。 |
| イ |
郵便貯金の自動払込みによる申込み |
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特殊切手やふるさと切手を継続して購入御希望の方は、1回の申込みで継続して郵便切手の購入ができる郵便貯金の自動払込み制度を利用した通信販売サービスが便利です。全国の普通郵便局及び特定郵便局全局に備付けの「自動払込利用申込書」により、平成14(2002)年8月20日(火)までにお申込みください。 |
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郵趣のための押印サービス
| (1) |
押印サービスの実施 |
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特別日付印による押印サービスを次表のとおり実施します。
| 区別 |
押印方法 |
記念押印 |
引受消印 |
取扱郵便局名 |
| 特印 |
黒活 |
特印 |
黒活 |
| 窓口 |
手押し |
〇 |
〇
(和文ハト印及び
欧文ハト印のみ) |
〇 |
〇
(和文ハト印及び
欧文ハト印のみ) |
取り扱う印ごとに別表1から
別表4までに示す郵便局 |
| 押印機 |
〇 |
〇
(機械ハト印のみ) |
〇 |
〇
(機械ハト印のみ) |
| 郵頼 |
手押し |
〇 |
〇
(和文ハト印のみ)
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〇 |
〇
(和文ハト印のみ) |
東京中央郵便局 |
| 押印機 |
〇 |
〇
(機械ハト印のみ) |
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〇
(機械ハト印のみ) |
東京中央郵便局 |
| (注) |
1 |
「郵頼」とは、郵便による初日押印の申込みのことです。 |
| (注) |
2 |
「特印」とは、特殊通信日付印のことです。また、「黒活」とは、和文ハト印、欧文ハト印及び機械ハト印の総称です(これらの意匠については、下記の「特殊通信日付印等の意匠」を参照願います。)。 |
| (注) |
3 |
「引受消印」のうち欧文ハト印及び機械ハト印については、外国あてとするものに対するものに限ります。 |
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| (2) |
郵頼による記念押印の申込方法 |
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所要の郵便切手代金(郵便為替の「普通為替」又は「定額小為替」によること。)を添え、次の要領で「記念押印」及び「引受消印」の各別にお申込みください。
| ア |
記念押印 |
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郵便切手を貼る位置、郵便切手の意匠及び押印箇所を指定した封筒若しくは台紙又はこれらに類するもので材質が紙であるもの(1枚の大きさが23.5cm×12.0cm以内のもの)に返信用封筒(返送先を明記し、必要な郵便切手を貼り付けたもの)を添え、送付してください。
なお、申込封筒の表面左横には、それぞれ次のとおり朱書きしてください。
(ア) 手押しによる押印・・・・・・・・・「日中国交記念」
(イ) 記念押印機による押印・・・・・「日中国交押印機記念」 |
| イ |
引受消印 |
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郵便切手の意匠を指定の上、あて名を明記した定形郵便物の大きさの封筒又は私製葉書を送付してください。
なお、申込封筒の表面左横には、「日中国交引受」と朱書きしてください。 |
| ウ |
申込先(郵頼指定局) |
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| 押印方法 |
申込先 |
| 手押しによる押印 |
〒100-8799
千代田区丸の内2丁目7-2
東京中央郵便局 切手普及課
「日中国交・手押し」初日印係 |
| 記念押印機による押印 |
〒100-8799
千代田区丸の内2丁目7-2
東京中央郵便局 切手普及課
「日中国交・押印機」初日印係 |
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| エ |
申込期限 |
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平成14(2002)年9月3日(火)(当日消印有効) |
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特別日付印の意匠
(1) 特殊通信日付印の意匠 (左、手押し用 右、記念押印機用)

(2) 和文ハト印等の意匠(左、和文ハト印 中、欧文ハト印 右、機械ハト印)
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別表1 特印(手押し、押印機とも)、和文ハト印及び機械ハト印
| 地方別 |
郵便局名 |
| 北海道 |
札幌中央 |
| 東北 |
仙台中央 |
| 関東 |
横浜中央 |
| 東京 |
東京中央 |
| 信越 |
長野中央 |
| 東海 |
名古屋中央 |
| 近畿 |
大阪中央 |
| 中国 |
岡山中央 |
| 九州 |
福岡中央 |
別表2 特印(手押し)、和文ハト印及び欧文ハト印
| 地方別 |
郵便局名 |
| 北海道 |
旭川中央、函館中央及び釧路中央 |
| 東北 |
青森中央、盛岡中央、秋田中央、山形中央及び福島中央 |
| 関東 |
水戸中央、宇都宮中央、前橋中央、浦和中央及び甲府中央 |
| 東京 |
神田、日本橋、京橋、芝、上野、渋谷及び新宿 |
| 北陸 |
富山中央及び福井中央 |
| 東海 |
静岡中央及び津中央 |
| 近畿 |
大津中央、大阪東、奈良中央及び和歌山中央 |
| 中国 |
鳥取中央、松江中央、広島東、福山及び山口中央 |
| 四国 |
徳島中央、高松中央及び高知中央 |
| 九州 |
北九州中央、佐賀中央、大分中央及び宮崎中央 |
別表3 特印(手押し)、和文ハト印及び機械ハト印
| 地方別 |
郵便局名 |
| 関東 |
千葉中央 |
| 信越 |
新潟中央 |
| 北陸 |
金沢中央 |
| 東海 |
岐阜中央 |
| 近畿 |
京都中央及び神戸中央 |
| 中国 |
広島中央 |
| 四国 |
松山中央 |
| 九州 |
長崎中央、熊本中央及び鹿児島中央 |
| 沖縄 |
那覇中央 |
別表4 特印(手押し)
| 地方別 |
郵便局名 |
| 北海道 |
札幌大通、札幌西、豊平、岩見沢、函館東、留萌、小樽、室蘭、東室蘭、浦河、帯広、根室、北見及び千歳 |
| 東北 |
仙台南、仙台東及び郡山 |
| 関東 |
日光、高崎、横浜中、横浜港及び川崎中央 |
| 東京 |
郵政事業庁内、麹町、目黒、世田谷、中野、豊島、武蔵野、立川及び八王子 |
| 信越 |
新潟中及び松本 |
| 北陸 |
高岡、金沢南及び小松 |
| 東海 |
浜松、名古屋中、名古屋東、千種及び豊橋 |
| 近畿 |
中京、堺、長田、灘、尼崎及び姫路 |
| 中国 |
倉敷、広島西、呉及び下関 |
| 四国 |
松山西及び新居浜 |
| 九州 |
博多、早良、博多南、大牟田、長崎北、熊本東、都城及び鹿児島東 |
| 沖縄 |
那覇東、宮古及び八重山 |
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