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| 「世界遺産シリーズ」第3集 |
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●第3集は「古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)」
「古都京都」とは、794年につくられた平安京とその近郊を含む地域を称し、そこでは、平安・鎌倉・室町・桃山・江戸の各時代にわたり、日本の首都としての優れた文化が創造、蓄積され、現在まで継承されています。
こうした古都京都において、平成6年12月に登録された世界遺産には、歴史上、芸術上の価値が高く、日本を代表する特に重要な文化財として文化財保護法により指定された国宝建造物又は特別名勝庭園を有し、かつ周辺の風致景観を含めた保護状況にも優れた、次の17の社寺等があります。
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| (1)賀茂別雷神社 |
(2)賀茂御祖神社 |
(3)教王護国寺 |
| (4)清水寺 |
(5)延暦寺 |
(6)醍醐寺 |
| (7)仁和寺 |
(8)平等院 |
(9)宇治上神社 |
| (10)高山寺 |
(11)西芳寺 |
(12)天竜寺 |
| (13)鹿苑寺 |
(14)慈照寺 |
(15)竜安寺 |
| (16)本願寺 |
(17)二条城 |
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各社寺等を取り巻く地域には、それぞれが立地する東山、北山、西山の山地等と市街地の景観が保全されるための措置が講じられています。
また、平安京があった付近では、木造建築による都市である宿命として、しばしば発生した大火に見舞われたことから、主に17世紀以降の建造物しか現在に伝えられていませんが、郊外の山麓や山腹では952年建立の醍醐寺五重塔のほか、各時代にわたる多数の代表的な建造物や庭園が保存されており、これらは東アジアの古都のなかでも特徴あるものとなっています。
第3集では、以下の4社寺をデザインしました。 |
| 賀茂別雷神社 |
上賀茂神社の名称で親しまれており、平安京創設以来、国家鎮護の神社として朝廷の崇敬を受け、17世紀から19世紀の社殿を伝えています。
国宝2棟、重要文化財34棟。 |
| 賀茂御祖神社 |
下鴨神社の名称で親しまれており、賀茂別雷神社と同様の沿革をもつ平安京以来の神社です。
国宝2棟、重要文化財31棟。 |
| 東寺(教王護国寺) |
平安京造営に際し国家鎮護のために東寺として建設され、空海が真言宗寺院としたものです。平安時代以来の寺地を守るとともに、14世紀から17世紀の建造物が残されています。
国宝4棟、重要文化財10棟。 |
| 清水寺 |
778年の創建で、清水の観音として平安時代以来庶民の参詣が絶えず、15世紀から17世紀の建造物があります。
国宝1棟、重要文化財18棟、名勝庭園1件。 |
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| 種類 |
80円郵便切手
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| 意匠 |
(1) 賀茂別雷神社 細殿・舞殿・土屋
(2) 賀茂別雷神社 楼門
(3) 賀茂御祖神社 東本殿
(4) 賀茂御祖神社 狛犬
(5) 東寺 南大門と五重塔
(6) 東寺 不空成就如来
(7) 東寺 如意輪観音
(8) 東寺 大威徳明王
(9) 清水寺 西門と三重塔
(10) 清水寺 本堂
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| 発行日 |
平成13年6月22日(金)
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| 発行枚数 |
3,000万枚(10種連刷・各300万枚) |
| シート構成 |
10枚 |
| 販売地域 |
全国の郵便局等にて販売 |
| 版式刷色 |
グラビア6色
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| 印面寸法 |
縦33.5 mm × 横28.05mm (1)(2)(3)(4)
縦33.5mm × 横25.0mm (5)(6)(7)(8)(9)(10)
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| 写真撮影 |
麻賀 進(写真家)(1)(2)(3)(4)
岡本 茂男(写真家)(6) |
| 写真提供 |
東寺(5)(7)(8)
便利堂(9)(10)及び余白 |
| 総合デザイン |
森田 基治(技芸官) |
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| 背景:清水寺参詣曼荼羅 |
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発売概要
| (1) |
販売地域 |
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全国の郵便局等 |
| (2) |
通信販売の申込方法 |
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東京中央郵便局において通信販売を行います。
| ア |
郵便振替による申込み |
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平成13年8月22日(水)までに、全国の普通郵便局及び特定郵便局全局に備付けの「切手注文専用振替用紙」でお申込みください。 |
| イ |
郵便貯金の自動払込みによる申込み |
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特殊切手やふるさと切手を継続して購入御希望の方は、1回の申込みで継続して切手の購入ができる郵便貯金の自動払込み制度を利用した通信販売サービスが便利です。全国の普通郵便局及び特定郵便局全局に備付けの「自動払込利用申込書」により平成13年6月20日(水)までにお申込みください。 |
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郵趣のための押印サービス
| (1) |
押印サービスの実施 |
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特別日付印による押印サービスを次表のとおり実施します。
| 区別 |
押印方法 |
取扱郵便局名 |
記念押印 |
引受消印 |
| 黒活 |
特印 |
黒活 |
特印 |
| 窓口 |
記念押印機 |
注の3に示す郵便局 |
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〇 |
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〇 |
| 手押し |
注の4に示す郵便局 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
| 郵頼 |
記念押印機 |
大阪中央郵便局京都中央郵便局名にもの) |
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〇 |
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| 手押し |
京都中央郵便局 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
| (注) |
1 |
「黒活」とは、和文ハト印、欧文ハト印及び機械ハト印の総称で「絵入り」とは、絵入りハト印のことです。(意匠については、下記の「特別日付印の意匠」を参照。)
なお、「記念押印機」とは、特別日付印用郵便切手記念自動押印機のことであり、機械ハト印は含みません。
おって、窓口(手押し)の「黒活」の使用局は、中央局、主要局(以下「定例局」という。)に限ります。 |
| (注) |
2 |
「郵頼」は、郵便による初日押印の申込みのことです。 |
| (注) |
3 |
「記念押印機」の使用局は次の9局です。
札幌中央局、仙台中央局、横浜中央局、東京中央局、長野中央局、名古屋中央局、大阪中央局、岡山中央局及び福岡中央局 |
| (注) |
4 |
窓口(手押し)の「絵入り」の使用局は、定例局等です。詳細は、最寄りの郵便局でお尋ねください。 |
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| (2) |
郵頼による記念押印の申込方法 |
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所要の切手代金(郵便為替の「普通為替」又は「定額小為替」によること。)を添え、次の要領で、記念押印及び引受消印の各別にお申込みください。
| ア |
記念押印 |
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切手を貼る位置及び押印箇所を指定した封筒、台紙又はこれに類するもので材質が紙であるもの(1枚の大きさが23.5cm×12.0cm以内のもの)に返信用封筒(返送先を明記し、必要な郵便切手を貼り付けたもの)を添え、送付してください。
なお、申込封筒の表面には、それぞれ次のとおり朱書きしてください。
(ア) 手押しによる押印・・・・・・・・・「世界遺産3集記念」
(イ) 記念押印機による押印・・・・・「世界遺産3集押印機記念」 |
| イ |
引受消印 |
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あて名を明記した定形郵便物の大きさの封筒又は私製葉書を送付してください。
なお、申込封筒の表面には、「世界遺産3集引受」と朱書きしてください。 |
| ウ |
申込先(郵頼指定局) |
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| 押印方法 |
申込先 |
| 手押しによる押印 |
〒600-8799 京都市下京区東塩小路町843-12
京都中央郵便局 郵便窓口課
「世界遺産3集・手押し」初日印係 |
| 記念押印機による押印 |
〒530-8799 大阪市北区梅田3-2-4
大阪中央郵便局 調整課 気付 京都中央局
「世界遺産3集・押印機」初日印係 |
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| エ |
申込期限 |
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平成13年6月8日(金)(当日消印有効) |
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特殊通信日付印等の意匠
(1) 初日用通信日付印の意匠 (左、手押し用 右、記念押印機用)
(2) 和文ハト印等の意匠(左、和文ハト印 中、欧文ハト印 右、機械ハト印)
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