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「世界遺産シリーズ」第1集

名称 「世界遺産シリーズ」第1集
種類 80円郵便切手
切手・意匠 「世界遺産シリーズ」第1集
(1) 二荒山神社「神橋」 (2) 二荒山神社 本殿
(3) 東照宮「唐門」 (4) 東照宮「麒麟」
(5) 東照宮「孔雀」 (6) 東照宮「眠り猫」
(7) 輪王寺 大猷院「風神」 (8) 輪王寺 大猷院「雷神」
(9) 輪王寺 大猷院 拝殿 (10) 輪王寺 大猷院 本殿
発行日 平成13年2月23日(金)
印面寸法 縦33.5mm × 横25.0mm:(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)
縦33.5mm × 横28.05mm:(9)(10)
販売地域 全国の郵便局等にて販売
版式刷色 グラビア6色
写真撮影 高藤 晴俊(日光東照宮禰宜):(3)(4)(5)(6)及び余白
麻賀 進 (写真家):(1)(2)(8)(9)(10)
兼松 史晃(技芸官):(7)
総合デザイン 森田 基治(技芸官)

切手の内容

第1集は「日光の社寺」

  • 世界遺産に登録された資産の範囲は、二社一寺及びそれらの境内地からなり、その中には国宝9棟、重要文化財94棟の建造物群が含まれています。
    これらの資産は、文化遺産として平成11年12月に登録されました。
  • 建造物の多くは、17世紀の日本を代表する天才的芸術家の作品であって、高い芸術価値を持っています。 建造物としての群は、全体として江戸時代における廟を中心とする神社と寺院の威容を伝えるもので、日本の古い形態の建築様式を知る上で重要な見本となっています。
    日光山内は、江戸時代の政治体制を支える重要な歴史的役割を果たした代表的な史跡であり、また、建造物群とこれをとりまく自然環境は、古代以来の日本的宗教空間を継承する文化的景観の顕著な事例です。

切手の意匠及び内容について

二荒山神社

日光の山岳信仰の中心として古くから崇拝されてきた神社であり、中世には多数の社殿が造営され、また、江戸時代に入り新たに本殿や諸社殿が造営されました。

東照宮

徳川家康の霊廟として1617年に創建され、現在の主要な社殿は、1636年に造営されました。東照宮の建築により「権現造」様式や彫刻、彩色等の建築装飾の技法が完成されました。

輪王寺

8世紀末に日光開山の勝道が創建した四本竜寺に起源をもち、日光山の中心寺院として発展し、1653年には徳川家光の霊廟である大猷院霊廟が造営されました。