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ふるさと切手

ふるさと心の風景 第1集

「ふるさと切手」及び「解説帳」の発行

画家原田泰治が描いた昔懐かしい全国各地のふるさとの風景やポストのある風景などを題材としてふるさと切手「ふるさと心の風景 第1集」及び「切手の『ふるさと』解説帳 第1集」を同時発行します。
なお、ふるさと切手「ふるさと心の風景」シリーズ第2集以降の発行にもあわせて解説帳を発行します。

原画作者原田泰治プロフィール

昭和15年4月29日、長野県諏訪市に生まれる。
武蔵野美術短期大学を卒業後、グラフィックデザイナーとして活躍する傍ら、少年時代を過ごした長野県伊賀良村(現在、飯田市)をモチーフにした絵を描き始める。昭和57年から朝日新聞日曜版で、「原田泰治の世界」を連載。画家としての世界観を確立し、アメリカでの個展を実現、平成9年には長野冬季オリンピック競技大会芸術祭にも参加した。平成10年「諏訪市原田泰治美術館」開館。精力的に全国を取材して回り、古きよき日本の情景を作品に残している。

ふるさと切手の内容

名称等

名称 ふるさと心の風景 第1集
発売日 平成20(2008)年5月2日(金)
種類 80円郵便切手
切手

シート構成・意匠

(1)秋田県 山本郡(やまもとぐん)
(2)埼玉県 川越市(かわごえし)
(3)岐阜県 郡上市(ぐじょうし)
(4)千葉県 銚子市(ちょうしし)
(5)香川県 小豆郡(しょうずぐん)
(6)滋賀県 蒲生郡(がもうぐん)
(7)長野県 松本市(まつもとし)
(8)三重県 伊勢市(いせし)
(9)高知県 安芸市(あきし)
(10) 石川県 白山市(はくさんし)
10枚(縦5枚×横2枚)/※1枚から販売します。
印面寸法 縦35.5mm×横25.0mm
小切れ寸法 縦38.5mm×横28.05mm
シート寸法 縦222.5mm×横140.25mm
原画作者 原田 泰治(はらだ たいじ)
切手デザイナー 兼松 史晃(かねまつ ふみあき)
版式刷色 グラビア6色
発行枚数 2,000万枚(200万シート)
販売場所 全国の郵便局及び郵便事業株式会社支店等
(通信販売を行います。)

デザイン

切手原画作品名
(1)「ジュンサイ」 (6)「夕日の湖」
(2)「時の鐘」 (7)「七夕人形」
(3)「夕涼み」 (8)「外蔵(そとぐら)の町」
(4)「小さな電車」 (9)「野良(のら)時計」
(5)「心の海」 (10)「残暑の街」

内容

(1)「ジュンサイ」
角助沼(かくすけぬま)で女性たちがジュンサイを摘んでいる風景。
(2)「時の鐘」
川越市幸町の角地から見える鐘楼と蔵造りの町並み。
(3)「夕涼み」
生活に息づく水の町、郡上八幡町の涼しげな夕暮れの風景。
(4)「小さな電車」
のどかに走る赤い銚子電気鉄道と線路沿いの暮らしを描いた風景。
(5)「心の海」
池田町浜条(はまじょう)の浜の風景とそこで海水浴を楽しむ子供たち。
(6) 「夕日の湖」
琵琶湖八景のひとつ西の湖の夕映え。
(7) 「七夕人形」
七夕人形の伝統を今も受け継いでいる松本市にある家の縁先の風景。
(8) 「外蔵の町」
伊勢市河崎の川沿いの船つき場と蔵に昔の面影をしのぶ風景。
(9) 「野良時計」
土居廓中地区の人々に時を知らせた「畠中家の櫓時計」。
(10) 「残暑の街」
北陸鉄道石川線の終着駅である「加賀一の宮駅」の神社に模した緑深い駅舎。

解説帳の内容

名称 切手の「ふるさと」解説帳 第1集
発売日 平成20(2008)年5月2日(金)
販売価格 1,200円(切手800円分を含む。)(注)
寸法 縦245.5mm×横182.5mm
発行部数 10万部
販売場所 全国の郵便局及び郵便事業株式会社支店等
(通信販売を行います。)
(注)
解説帳は切手1シートとのセット販売のみです。切手を除いた冊子のみの販売は行っていません。

商品概要

ふるさと切手「ふるさと心の風景 第1集」に連動した内容が36ページ程度で構成された切手の解説帳です。(切手1シートが入っています。)
切手の題材となった原画や、10地域の情報を掲載しています。
切手原画作者、原田泰治の原画作成当時のコメントや、現在の様子が分かる写真も掲載しています。

解説帳イメージ

  1. イラストマップ
    切手のデザインとして採用された地域の周辺スポットを記載した略図(イメージマップ)です。
  2. 周辺の郵便局
    周辺の郵便局情報(住所、電話番号、風景印の有・無など。)を掲載しています。
  3. 風景印等押印スペース
    郵便局に訪れることがあれば、訪れた記念に、記念の押印を行ってみてはいかがでしょうか。お客さまオリジナルの解説帳が作成できます。
  4. 風景印
    郵便局で使用している風景印の印影を紹介しています。
    実際に行くことができなくても切手に描かれた世界に、より広がりを感じていただければ幸いです。

    解説帳に見本として掲載している風景印
    (1)秋田県山本郡(やまもとぐん)

    森岳郵便局
    (2)埼玉県川越市(かわごえし)

    川越郵便局
    (3)岐阜県郡上市(ぐじょうし)

    郡上八幡郵便局
    (4)千葉県銚子市(ちょうしし)

    銚子郵便局
    (5)香川県小豆郡(しょうずぐん)

    池田郵便局
    (6)滋賀県蒲生郡(がもうぐん)

    安土郵便局
    (7)長野県松本市(まつもとし)

    松本郵便局
    (8)三重県伊勢市(いせし)

    伊勢河崎郵便局
    (9)高知県安芸市(あきし)

    安芸郵便局
    (10)石川県白山市(はくさんし)

    鶴来郵便局

通信販売概要

振替払込による通信販売

郵便事業株式会社において通信販売を行います。
【お申込み方法】
平成20年6月2日(月)までに、「振替払込書」に必要事項をご記入の上、お申込みください。
締切日までに在庫がなくなった場合は、日本郵便株式会社Webサイト等でお知らせいたします。
なお、在庫がなくなり次第、終了になります。
また、通信販売に関する料金等については、別紙1をご覧ください。

インターネットによる通信販売

日本郵便株式会社Webサイトの以下のアドレスよりお申込いただけます。
http://kitte-shop.post.japanpost.jp/goods/index.html
インターネットによるご注文から商品発送までの期間は、クレジットカード払いの場合はお申込み後1週間程度ですが、振替払込みの場合はご入金後2週間程度です。
なお、在庫がなくなり次第、終了になります。
また、お申込は平成20年4月11日(金)から受付ます。発行日前にお申込みいただきましたご注文については、発行日以降に上記期間により発送いたします。

その他

解説帳は自動払込による通信販売の対象外商品として扱っています。
自動払込みのお客さまで、通信販売を希望されるお客さまは、丸の内支店切手普及課あてご連絡ください。

郵趣のための押印サービス

丸の内支店は初日用通信日付印の取扱は実施しないことと変更します。
なお、丸の内支店の初日用通信日付印は4月18日切手趣味週間発行までとします。
ただし、丸の内支店ゆうゆう窓口における記念押印の取扱は引き続き行います。
また、郵便局株式会社に変更はありません。

変更後の内容はこちら

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