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ふるさと切手「四国八十八ヶ所の文化遺産 第3集」の発行

 日本郵政公社四国支社は、平成18年8月1日(火)に、「四国八十八ヶ所の文化遺産 第3集」を次のとおり発行します。


 

1 発行する郵便切手の内容

名称 四国八十八ヶ所の文化遺産 第3集
種類 80円郵便切手
意匠 法輪寺の釈迦如来涅槃像
(ほうりんじのしゃかにょらいねはんぞう)
切幡寺のはたきり観音
(きりはたじのはたきりかんのん )
藤井寺の堂塔前の藤
(ふじいでらのどうとうまえのふじ)
焼山寺の本堂と石造の多宝塔
(しょうさんじのほんどうといしづくりのたほうとう)
神峯寺の山門
(こうのみねじのさんもん)
大日寺の大師堂
(だいにちじのだいしどう)
國分寺の金堂
(こくぶんじのこんどう)
善楽寺の本堂
(ぜんらくじのほんどう)
岩屋寺の礫岩峰に抱かれる庫裏
(いわやじのれきがんほうにいだかれるくり)
浄瑠璃寺の仏足石
(じょうるりじのぶっそくせき)
八坂寺のいやさか不動尊
(やさかじのいやさかふどうそん)
西林寺の仁王門
(さいりんじのにおうもん)
吉祥寺の成就石と本堂
(きちじょうじのじょうじゅいしとほんどう)
前神寺の本堂
(まえがみじのほんどう)
三角寺の本堂正面の彫刻
(さんかくじのほんどうしょうめんのちょうこく)
雲邊寺の大師堂
(うんぺんじのだいしどう)
白峯寺の山門
(しろみねじのさんもん)
根香寺の五大明王
(ねごろじのごだいみょうおう)
一宮寺の本堂
(いちのみやじのほんどう)
屋島寺の本堂と蓑山大明神
(やしまじのほんどうとみのやまだいみょうじん)
切手 四国八十八ヶ所の文化遺産 第3集
発行日 平成18(2006)年8月1日(火)
発行枚数 四国支社管内410万枚 (全国610万枚)
印面寸法 縦33.0mm・横22.5mm
版式刷色 グラビア 5色
原画作者 三好 和義 (みよし かずよし)(写真家)


2 発行する郵便切手のデザイン

「四国八十八ヶ所の文化遺産」について
 四国八十八ヶ所には、年間を通じて多くの観光客が訪れるほか、国宝や重要文化財に指定されたものも多くあり、その歴史的・文化的な価値も認められています。
デザインについて
 四国八十八ヶ所それぞれのお寺の文化財、風景を表しています。

3 販売概要


(1) 販売場所
  徳島県、香川県、愛媛県及び高知県内の各郵便局等並びに次の定例販売局
 
  • 全国の中央郵便局
  • 東京都、長野県及び新潟県内の全普通郵便局
  • 北見、帯広、苫小牧、小樽、八戸、弘前、釜石、北上、石巻、白石、大館、横手、酒田、米沢、郡山、いわき、会津若松、ひたちなか、土浦、下館、足利、高崎、大宮、越谷、川越西、所沢西、熊谷、木更津、佐倉、銚子、市川、柏、横浜港、保土ヶ谷、平塚、座間、藤沢、横須賀、富士吉田、高岡、魚津、七尾、小松、敦賀、大垣、多治見、浜松西、沼津、千種、豊橋、岡崎、一宮、半田、春日井、四日市、大阪東、博多、博多南、久留米、飯塚、佐世保、八代、別府、鹿屋及び川内の各郵便局
(2) シート構成
  20枚(縦5枚・横4枚) なお、1枚から販売します。
 
シート構成
(1):法輪寺の釈迦如来涅槃像
(3):藤井寺の堂塔前の藤
(2):切幡寺のはたきり観音
(4):焼山寺の本堂と石造の多宝塔
(5):神峯寺の山門
(7):國分寺の金堂
(6):大日寺の大師堂
(8):善楽寺の本堂
(9):岩屋寺の礫岩峰に抱かれる庫裏
(11):八坂寺のいやさか不動尊
(10):浄瑠璃寺の仏足石
(12):西林寺の仁王門
(13):吉祥寺の成就石と本堂
(15):三角寺の本堂正面の彫刻
(14):前神寺の本堂
(16):雲邊寺の大師堂
(17):白峯寺の山門
(19):一宮寺の本堂
(18):根香寺の五大明王
(20):屋島寺の本堂と蓑山大明神

 

(3) 通信販売の申込方法
  東京中央郵便局において、通信販売を行います。
また、同日発行のふるさと切手「神奈川県の花Ⅱ」とセットでの通信販売については、確定次第、改めてお知らせします。
 
郵便振替による申込み
平成18(2006)年9月1日(金)までに、全国の普通郵便局及び特定郵便局全局に備付けの「切手注文専用振替用紙」でお申込みください。
郵便貯金の自動払込みによる申込み
特殊切手やふるさと切手を継続して購入御希望の方は、1回の申込みで継続して郵便切手の購入ができる郵便貯金の自動払込み制度を利用した通信販売サービスが便利です。全国の普通郵便局及び特定郵便局全局に備付けの「自動払込利用申込書」により平成18(2006)年7月20日(木)までにお申込みください。

4 郵頼による記念押印等の申込方法


 所要の郵便切手代金(郵便為替の「普通為替」又は「定額小為替」によること。)を添え、次の要領で「記念押印」及び「引受消印」の各別にお申込みください。
(1)

記念押印

 郵便切手を貼る位置、郵便切手の意匠及び押印箇所を指定した封筒若しくは台紙又はこれらに類するもので、材質が紙であるもの(1枚の大きさが23.5cm×12.0cm以内のもの)に返信用封筒(返送先を明記し、必要な郵便切手を貼り付けたもの)を添え、送付してください。
  なお、申込封筒の表面左横には、「四国八十八ヶ所記念」と朱書きしてください。
(2)
引受消印
 郵便切手の意匠を指定の上、あて名を明記した定形郵便物の大きさの封筒又は私製はがきを送付してください。
  なお、申込封筒の表面左横には、「四国八十八ヶ所引受」と朱書きしてください。
(3)
申込先(郵頼指定局)
 

申込先

(1)~(4)および
(16)に関するもの
〒790-8799
松山市三番町3丁目5-2
松山中央郵便局 郵便課 気付
徳島中央郵便局 初日印係
(5)~(8)に関するもの
〒790-8799
松山市三番町3丁目5-2
松山中央郵便局 郵便課 気付
高知中央郵便局 初日印係
(9)~(15)に関するもの
〒790-8799
松山市三番町3丁目5-2
松山中央郵便局 郵便課 初日印係
(17)~(20)に関するもの
〒790-8799
松山市三番町3丁目5-2
松山中央郵便局 郵便課 気付
高松中央郵便局 初日印係
(1)~(20)全てに関するもの 〒790-8799
松山市三番町3丁目5-2
松山中央郵便局 郵便課 気付
四国四県 初日印係
(4)
申込期限
  平成18(2006)年7月20日(木)(当日消印有効)


日本郵政公社四国支社
連絡先:
郵便事業部営業課
担当: 藤井営業課長、松崎係長
電話:
089-936-5206
FAX: 089-931-7964


別紙1
四国八十八ヶ所の文化遺産 第3集


別紙2
初日用通信日付印の使用
種類
四国八十八ヶ所の文化遺産 第3集
使用日時
18.8.1 (9:00-12:00)
郵便窓口
の場合
使用局
札幌中央 仙台中央 千葉中央
横浜中央 東京中央 新潟中央
長野中央 金沢中央 岐阜中央
名古屋中央 京都中央 大阪中央
神戸中央 岡山中央 広島中央
松山中央 福岡中央 長崎中央
熊本中央 鹿児島中央  
及び那覇中央
旭川中央 函館中央 釧路中央
青森中央 盛岡中央 秋田中央
山形中央 福島中央 水戸中央
宇都宮中央 前橋中央 さいたま中央
甲府中央 日本橋 京橋
神田 上野 新宿
渋谷 富山中央
福井中央 静岡中央 津中央
大津中央 大阪東 奈良中央
和歌山中央 鳥取中央 松江中央
山口中央 徳島中央 高松中央
高知中央 北九州中央 佐賀中央
大分中央 及び宮崎中央
使用する初日用通信日付印の種類
(1)及び(3)の初日印

(1)
初日用通信日付印
(3)
初日用通信日付印
(1)及び(2)の初日印

(1)
初日用通信日付印
(2)
初日用通信日付印
郵便申込
みによる
場合
受付局
(9)~(15)に関するもの
 
〒790-8799
松山中央
(1)~(4)および(16)に関するもの
 
〒770-8799
徳島中央
(送付先は松山中央局)
(5)~(8)に関するもの
 
〒780-8799
高知中央
(送付先は松山中央局)
(17)~(20)に関するもの
 
〒760-8799
高松中央
(送付先は松山中央局)
受付期限

平成18年7月20日(木)当日消印有効

使用する初日用通信日付印の種類
(9)~(15)に関するもの
(1)及び(3)の初日印
(1)
初日用通信日付印
(3)
初日用通信日付印


(1)~(8)及び(16)~(20)に関するもの
(1)及び(2)の初日印
(1)
初日用通信日付印
(2)
初日用通信日付印
(9)~(15)に関するもの
(松山中央)

初日用通信日付印
(1)~(4)および(16)に関するもの
(徳島中央)

初日用通信日付印
(5)~(8)に関するもの
(高知中央)

初日用通信日付印
(17)~(20)に関するもの
(高松中央)

初日用通信日付印

1 郵便による申込みに係る初日押印の場合、引き受け消印をする郵便物又は記念押印する物件の大きさは、定形郵便物の最大寸法を超えないものに限るものとする。
2 初日用通信日付印の種類中、(2)及び(3)の初日印の引受消印は、外国あてに限るものとする。