●「筑波山と水郷潮来のアヤメ」について
筑波山は、関東一円から望むことのできる筑波山地の最高峰です。また、山肌の色が一日の間に幾度も表情を変えることから、紫峰とも呼ばれています。
茨城県潮来市のあやめ園は約500種100万株にも上るアヤメの宝庫で紫・白・黄と色とりどりのアヤメが咲き乱れます。毎年6月に開催される「あやめまつり」には多くのの観光客が訪れ、ショウブ展示会や、あやめ踊り、潮来ばやしなどさまざまな催しが行われます。
●「筑波山と水郷潮来のアヤメ」のデザインについて
潮来から見た筑波山を遠景に、水郷潮来に咲き誇るアヤメ科のはなしょうぶ花菖蒲を描き、潮来の嫁入り舟を配置することにより、潮来の特色と地方性を表現しています。
なお、あやめの仲間には「花菖蒲(はなしょうぶ)」、「かきつばた杜若」、「アヤメ」の3種がありますが、潮来のアヤメは「花菖蒲(はなしょうぶ)」が主なこと、また潮来では古くから「花菖蒲(はなしょうぶ)」を「アヤメ」と呼んでいることから「花菖蒲(はなしょうぶ)」を描いています。
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名称
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筑波山と水郷潮来のアヤメ |
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種類
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80円郵便切手 |
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意匠
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筑波山と水郷潮来のアヤメ |
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発行日
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平成15(2003)年5月20日(火) |
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印面寸法
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縦33.0mm・横22.5mm |
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版式刷色
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オフセット5色 |
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原画作者
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大矢 高弓 (日本画家) |
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