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| 尾瀬 |
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●「尾瀬」について
「尾瀬」は、2000メートル級の山々に囲まれた、福島、群馬及び新潟の各県にまたがる本州最大の湿原で、日光国立公園の西端に位置しています。その特異な気象条件等により、「尾瀬」には、多様で珍しい動植物が多数存在することから、国の特別天然記念物に指定されており、雪解けから紅葉までの季節それぞれが織りなす美しさを求めて、多くの人が訪れます。
●デザインについて
「尾瀬ヶ原」は、前面に沼の水面を埋め尽くすように咲くミズバショウと木道を描いています。また、後方には白樺等の林を、その背後に雪が残る燧ケ岳を描いています。
「大江湿原」は、前面に群生するニッコウキスゲを描き、後方には同湿原の名所ともなっている3本のカラマツを、その背後に初夏の山肌を呈する燧ケ岳の稜線を描いています。
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| 名称 |
尾瀬
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| 種類 |
50円郵便切手 |
| 意匠 |
尾瀬ヶ原
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大江湿原 |
| 発行日 |
平成14(2002)年6月28日(金)
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| 印面寸法 |
縦33.0mm・横22.5mm
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| 版式刷色 |
オフセット5色
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| 原画作者等 |
佐藤 悳(洋画家) |
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発売概要
| (1) |
販売地域等 |
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青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県及び福島県内の各郵便局等並びに次の定例販売局 |
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全国の中央郵便局 |
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東京都、長野県及び新潟県内の全普通郵便局 |
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北見、帯広、苫小牧、小樽、ひたちなか、土浦、下館、足利、高崎、大宮、越谷、川越西、所沢西、熊谷、木更津、佐倉、銚子、市川、柏、横浜港、平塚、座間、藤沢、横須賀、富士吉田、高岡、魚津、七尾、小松、敦賀、大垣、多治見、浜松西、沼津、千種、豊橋、岡崎、一宮、半田、春日井、四日市、大阪東、博多、博多南、久留米、飯塚、佐世保、八代、別府、鹿屋及び川内の各郵便局 |
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| (2) |
シート構成 20枚(縦5枚・横4枚) |
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なお、1枚から販売します。 |
| (3) |
通信販売の申込方法 |
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| 東京中央郵便局において、通信販売を行います。 |
| ア |
郵便振替による申込み |
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平成14(2002)年7月29日(月)までに、全国の普通郵便局及び特定郵便局全局に備付けの「切手注文専用振替用紙」でお申込みください。 |
| イ |
郵便貯金の自動払込みによる申込み |
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特殊切手やふるさと切手を継続して購入御希望の方は、1回の申込みで継続して郵便切手の購入ができる郵便貯金の自動払込み制度を利用した通信販売サービスが便利です。全国の普通郵便局及び特定郵便局全局に備付けの「自動払込利用申込書」により平成14(2002)年6月20日(木)までにお申込みください。
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郵頼による記念押印の申込方法
所要の郵便切手代金(郵便為替の「普通為替」又は「定額小為替」によること。)を添え、次の要領で「記念押印」及び「引受消印」の各別にお申込みください。
| (1) |
記念押印 |
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郵便切手を貼る位置、郵便切手の意匠及び押印箇所を指定した封筒若しくは台紙又はこれらに類するもので、材質が紙であるもの(1枚の大きさが23.5cm×12.0cm以内のもの)に返信用封筒(返送先を明記し、必要な郵便切手を貼り付けたもの)を添え、送付してください。
なお、申込封筒の表面左横には、「尾瀬記念」と朱書きしてください。 |
| (2) |
引受消印 |
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郵便切手の意匠を指定の上、あて名を明記した定形郵便物の大きさの封筒又は私製葉書を送付してください。
なお、申込封筒の表面左横には、「尾瀬引受」と朱書きしてください。 |
| (3) |
申込先 |
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| 申込先 |
〒960-8799
福島市森合町10-30
福島中央郵便局 郵便課 気付
檜枝岐郵便局 初日印係 |
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| (4) |
申込期限 |
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平成14(2002)年6月18日(火)(当日消印有効) |
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