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●切手の内容
ふるさと鳥取 (鳥取県)
-鳥取県の文化財及び自然と風物-
鳥取県の豊かな文化、歴史、自然を表現するため「文化財」(80円郵便切手)をテーマとしたもの、及び「自然と風物」(50円郵便切手)をテーマとしたものを別シートで構成しました。「文化財」では、「国宝投入堂」「妻木晩田遺跡」を、また、「自然と風物」では、「浦富海岸と松葉がに」「鳥取砂丘」「流しびな」「大山」を取り上げています。
国宝投入堂は絶壁の岩窟にすっぽりと収まるようにに建ち、その優美な姿は見る者を魅了します。宝物殿には、蔵王権現立像が本尊として安置されています。
妻木晩田遺跡は、総面積は約152haに及び、建物跡は約900棟、墳丘墓30基以上が発見され国内最大級の弥生時代の集落跡です。
浦富海岸は、「山陰の松島」と呼ばれ約15kmにわたって続く見事な景勝地として知られています。
また、松葉がには、冬の味覚として知られ、11月の解禁以降、鳥取県の各地で盛んに水揚げされます。
鳥取砂丘は、東西約16km、南北約2kmに渡って広がる国内最大級の砂丘です。 流しびなは、桟俵に紙雛をのせ、身のけがれを託して川に流す伝統行事です。
大山は、標高,1711mで中国地方の最高峰を誇ります。その端正な姿から「伯耆富士」とも呼ばれています。
デザイン
「文化財」では、それぞれの題材を説明するため、余白部分を活用して、国宝投入堂や妻木晩田遺跡等の説明を入れ、シート全体を楽しめるデザインにしています。
「自然と風物」では、4種類のデザインにより鳥取県の豊かな自然と風物を表現しています。
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