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●切手の内容
松江城と茶文化(島根県)
写真撮影者
日 貞夫(写真家)
デザイン
城下町松江のシンボルである松江城には桜を配し、松平不昧公によ って建てられた茶室の明々庵には椿を配しています。
松江城は、堀尾吉晴公が慶長12(1607)年から5年の歳月をかけて築城しました。その姿は千鳥が羽根を広げたように見えるため「千鳥城」とも呼ばれます。また、桜の時期には、多くの花見客で賑わいます。天守閣は、国の重要文化財です。
明々庵は、松江に茶文化を築いた松江藩7代藩主松平不昧公によって建てられた茶室であり、島根県の指定文化財です。意匠はこの明々庵に、松江市の市花である椿を配しています。
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