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日本郵便トップ > 平成11年ふるさと切手「松本城太鼓門」


松本城太鼓門 

●切手の内容

「松本城太鼓門」(長野県)
-国宝「松本城」の太鼓門-


デザイン
残雪残る北アルプスをバックに、朝日に照らし出された桜咲く季節の松本城と太鼓門を描いています。


原画作者
宮浦 真之介(みやうらしんのすけ)<洋画家> 


松本城太鼓門は、一の門、二の門からなり、その間に枡形が形成されていました。門台北石垣(もんだいきたいしがき)には太鼓楼があり、太鼓と半鐘が置かれ、様々な合図が打ち鳴らされたので、通称太鼓門と呼ばれていました。   太鼓門は、文禄4(1595)年頃に石川康長によって二の丸の正門として築造されたと言われ、しばしば改修も行われたが、明治4(1871)年12月頃取り壊されました。しかし、歴史的、文化的価値の高い松本城の保全と史実に基づく復元整備を行うため、太鼓門跡の発掘調査と石垣の改修を行い、復元作業が始まりました。  
平成11年3月12日には、太鼓門桝形の復元作業の落成を祝う記念式典が行われます。

松本城太鼓門
 
種類
80円郵便切手
意匠
松本城太鼓門
発行日
平成11(1999)年4月26日(月)
印面寸法
縦33.0mm×横22.5mm
版式刷色
グラビア5色
シート構成
20枚(縦5枚・横4枚)